『F完結編』バッドエンドルートでは倒された使徒が再登場するが、ガギエルは「自ら出られない」とのことで再登場しない 。 αシリーズ スーパーロボット大戦α 第26話「海からのマレビト」or「紅いエヴァンゲリオン」で戦う。 サキエル、ラミエル、ガギエル、レリエル、ゼルエル等々、「新世紀エヴァンゲリオン(tv版・旧劇場版)」に出てくる第1~18の使徒と、「新劇場版」に出てくる第1~13の使徒について、名前や画像、正体等を順にまとめました。 ガギエル(gaghiel) テレビ版第八話に第6使徒として登場した。名前の由来はユダヤ・キリスト教伝承の「魚」を司る天使ガギエル。 深海魚に似た姿で、頭頂にサキエルと同じ顔がついている … !ヴィーネ「ガヴリールゥぅぅゥゥゥうううう!!!!!!!!???」ガヴリール「ひゃあああああああ!?!?」ビクヴィーネ「学校来いっつったろうがお前!!?」ガヴリール「へ、はっ?んん!?」ガヴリール「いま何時!?」時計「16:32」ガヴリール(ひゃあ)ガヴリール「いや、あの!えっと!ヴィーネ!努力はしたんだよ?ほらリボン付けてるし、スカートは腰に巻いてるし」ヴィーネ「クッシャクシャの半脱げ状態でそれを言うか」ヴィーネ「私、怒っていい?怒っていいわよねこれ?」ニョキガヴリール「ももももうだいぶ怒ってらっしゃるけども!!角!でてる!」ヴィーネ「とりあえず一発殴っていいかしら」グイガヴリール「ごごごごめん!!明日はちゃんと学校行くから!胸ぐら掴むのやめてっ」, ヴィーネ「それで、今日 お 休 み したガヴリールさんにお届けものです」ガヴリール「うっ……なんでしょうか」ヴィーネ「宿題のプリント。ただでさえ休みまくってるんだから、留年しないようにこういうのはちゃんとやっておきなさいよ」ガヴリール「うっわほんと死ねよ人間。早めに滅べ」ヴィーネ「私も一緒に見てあげるから、やりましょう?」ガヴリール「えーーーヴィーネ答えみせてよ」ヴィーネ「見せないわよ。自力で解かないと」ガヴリール「あ、せっかく来たんだしなんか遊ぶか―――」ヴィーネ「ガヴ」ガヴリール「はい」, ヴィーネ「で、ここが出たでしょ?さっき求めた答えと合わせて」ガヴリール「あー、はいはいこうなるのね」ヴィーネ「そう。じゃあ次ね」ガヴリール「…………」ガヴリール「飽きた」ヴィーネ「ちょっと、まだ終わってないわよ」ガヴリール「今日渡されたぶんは終わったじゃん」ヴィーネ「先週のぶんが残ってるでしょ」ガヴリール「今日やらなくてもよくない?」ヴィーネ「明日締め切りなのに今日やらなきゃいつやるのよ!」, ガヴリール「もういいよ、私頑張ったよ。充分だと思う」ヴィーネ「ここで諦めてどうするつもりよ」ガヴリール「ヴィーネが見せてくれればいいと思う」ヴィーネ「見せない」ガヴリール「お願いヴィーネ!今回だけ!」ヴィーネ「………………………」, ヴィーネ「………………………」ヴィーネ「…………………はぁ」ヴィーネ「ガヴリール、私はあなたが頼ってくれるのも甘えてくれるのも好きよ」ヴィーネ「時々甘やかしたくもなるけど、こういうのは違うと思うの」ガヴリール「ヴィーネ……?」ヴィーネ「私がするべきことは背中を押すことであって、頭を撫でることじゃないわ」ヴィーネ「ガヴがただ私にすがるだけなら、もう私は何もしない」ガヴリール「えっ……」ヴィーネ「あなたの為には、私はいなくなった方がいいのかもね」, ガヴリール「そ、あ……ゔぃ、ゔぃーね」ヴィーネ「私が甘いからだらけるのよね?」ヴィーネ「何か言いたい事ある?」ガヴリール「……………………ぐぐ」プルプルヴィーネ「……ガヴ?」ガヴリール「そっ、そこまで言わなくていいじゃん!別にちょっとわがまま言っただけだし!」ヴィーネ「高校生にもなっていつまでわがまま言うのよ」ガヴリール「な!?なんだよ!」ヴィーネ「なによ」, ガヴリール「う……」ガヴリール「ヴィーネの、」ガヴリール「ヴィーネの……」ガヴリール「ゔぃーねのバカぁ!!!」ウルウルヴィーネ「ば……!?」ガヴリール「ヴィーネなんてだいっきらいだ!!」ガヴリール「うわあああああああん」ガチャ バタン! 六番目に出現した使徒で、魚の天使だけあって水中戦特化の敵である。 空母並みに大きい巨体を持ち、その … ラフィエル (落ち込んでるガヴちゃん、素直に抱っこさせてくれるからかわいいですね) ラフィエル (私ならガヴちゃんにお願いされたら、なんだかんだと言うこと聞いちゃいそうです) マッドショット. ガギエル:原作通り水中用ユニットとして登場。だが、対抗手段としてゲッター3 系統が存在するので、『impact』におけるゴッグのようにはならない。 第7の使徒:コアを破壊したと思ったらデコイだったという展開含めて原作通り。 2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIPで書かれたSSをまとめています。 魚を司る天使で、その名は「吠える神獣」を意味する。意外と謎の多い天使でもある。 大天使たちの住処である第六天を守護する役目を持つ。トゥビエルという天使の副官でもある。 また、面白いことに「オカルト哲学」という魔術書(グリモア)にはガギエルという名前が悪魔の階級名として紹介されているのである。この階級の悪魔達は大きな蛇を巻きつけた浅黒い肌の巨人の姿をしているといわれている。 それでも、本当にごく限られた文献にしか登場しないレアな天 … タタタタ, ラフィエル「それで、そのまま飛び出してきた、と」ガヴリール「…………うぅ、うぇぇ、ひっく」ガヴリール「うわああああああああん」ビエーラフィエル「あー、ガヴちゃん思い出し泣きしないでくださいよ」ナデナデラフィエル「甘えてたら怒られちゃいましたかー。ヴィーネさんあれで意外と厳しいですからねー」ガヴリール「ひっぐ、ひっぐ」ラフィエル「ほらほらガヴちゃん、泣き止んでください」ギュガヴリール「ううう……」ギュウウラフィエル(落ち込んでるガヴちゃん、素直に抱っこさせてくれるからかわいいですね)ラフィエル(私ならガヴちゃんにお願いされたら、なんだかんだと言うこと聞いちゃいそうです), 【ガヴリール宅】ヴィーネ「……って言っちゃったの……」サターニャ「あー……それガヴリール結構ダメージ受けてるでしょうね」ヴィーネ「ああああガヴごめんねええええもうちょっと言い方あったよねぇぇぇぇぇ」ヒーンサターニャ「なんで涙声のあんたにガヴリールの家まで呼び出されたか、やっとわかったわ」ヴィーネ「ぐすっ、ふぇぇ」グスグスサターニャ「とりあえずヴィネット、落ち込んでるのはわかるけど、まずその布団から出てきなさいよ」ヴィーネ「私ガヴに大嫌いって言われちゃったもん!もうこの布団の中で生活する!!ガヴの匂いがするもん!落ち着くんだもん!」サターニャ「無駄よ。いま着々とあなたの匂いで上書きされているから」ヴィーネ「じゃあ一番濃い匂いがする今を存分に楽しむわ!!」サターニャ「ずるいわ、私にもかがせなさいよ!」グイグイヴィーネ「来るなぁ!この熟成布団は私のものよ!!」グイグイサターニャ「ガヴリールのものでしょ!!?勝手な事言ってんじゃないわよ!」グイグイ, サターニャ「ほら、暖かいお茶いれたから飲みなさい」ヴィーネ「ありがと、サターニャ……」サターニャ「さっき連絡したんだけど、ガヴリールはラフィエルが保護してるそうよ」ヴィーネ「よかった、ラフィの所にいるのね」サターニャ「ひとまず安心ね。でも今はヴィネットのほうよ」サターニャ「別にガヴリールが宿題見せろって言うのはいつものことじゃないの?なんで今回はこじれたのよ」ヴィーネ「まあ、色々と積み重ねがあったからね」ヴィーネ「私だってガヴが本気でだらけてるわけじゃないってわかってるわ」グスッヴィーネ「でも心の中で少しは叱らないとって気持ちがあったのよ」サターニャ「そうね。あんたは間違ってないと思うわ」, ヴィーネ「私も毎日毎日限界なのよ?寝起きの可愛いガヴを見るだけでもつらいのに、一緒に寝よ?ってどう言う事なの?」ヴィーネ「誘ってる?誘ってたのよねあれ!?」サターニャ「まあ寝ることについては誘っていたでしょうね」ヴィーネ「私がどれだけ理性と戦ってるかわかる!?」サターニャ「もう起こしに行くのやめたらいいんじゃないかしら」ヴィーネ「そしたらガヴが学校に来れないじゃない!!」サターニャ「やっぱガヴリールが甘えてるのってヴィネットのせいなんじゃないの」ヴィーネ「そうかもしれないけど!」ヴィーネ「私が起こしに行かなかったら誰がガヴを連れて来るの!?」サターニャ「私が行ってもいいわよ?」ヴィーネ「ふざけないでよ!!!」サターニャ「ふ、ふざけてないわよ……」, ヴィーネ「サターニャはガヴの寝起きを見たいだけでしょ!」サターニャ「そりゃ見たいわよ!どう考えても可愛いじゃない!」ヴィーネ「ふにゃふにゃ寝言いってるの聞きたいんでしょ!」サターニャ「なにそれ聞きたいわよ!私の名前とか出てるのかしら!?」ヴィーネ「一緒に寝ようって誘われたら断れないでしょ!?」サターニャ「断らないわよ!!!!」サターニャ「そもそも私じゃ誘ってくれないと思うけど!!!!」グスッヴィーネ「そうね!!!」サターニャ「うるさいわよ!!!!」, ヴィーネ「私、あんなかわいい子を泣かせちゃったのね。最低だわ……」ヴィーネ「自首する」サターニャ「はっ?あんた何言ってんの?」ヴィーネ「だって犯罪的にかわいい子を泣かせるなんて大犯罪じゃないの!!罪を償わないといけないでしょ!?」サターニャ「悪魔的には天使を泣かせるなんて素晴らしいことなんだから誇りなさいよ」ヴィーネ「誇れるかぁ!こんなの!!自責の念に押しつぶされて内臓でそうだわ!!」サターニャ「ガヴリールを泣かせても自首なんてできないわよ!」ヴィーネ「じゃあそこらへんの通行人叩いて来るわ!それなら警察も捕まえてくれるでしょ!?」ブォンサターニャ「三叉槍!?それ叩くじゃすまないから!死んじゃうから!」ガシッヴィーネ「はなしてサターニャ!!!」グググサターニャ「ヴィネットいいかげん落ち着きなさいよ!迷惑のかけ方がめんどくさい!」, 【ラフィエル宅】ラフィエル「さてガヴちゃん。ヴィーネさんと喧嘩した経緯は聞きましたが、まだ大事なことを聞いていません」ガヴリール「大事なこと?って、なに?」ラフィエル「そもそもガヴちゃんがどうしてそんなに甘えてたのかなーって」ガヴリール「いやだから、私がぐーたらしてるから」ラフィエル「ええ、ですからなぜぐーたらを?」ガヴリール「ん?それはなんか色々と面倒くさくて……」ラフィエル「えー?そうですか?面倒くさいならそのまま全部放っておけばいいじゃないですか」ガヴリール「いやそれは」ラフィエル「どうしてわざわざヴィーネさんを二度寝に誘ったり、宿題を見せて貰おうとわがまま言ったんですか?」ニコニコ, ガヴリール「う」ガヴリール「……ね、寝ようって言ったのはヴィーネを諦めさせるためで」ラフィエル「さすがに遅刻するわけにも行きませんし、無視すればヴィーネさんは一人で学校に行ったと思いますよ」ガヴリール「宿題は見せて貰えば楽だから……」ラフィエル「そんな事言わなくても最終的には見かねたヴィーネさんが見せてくれるんじゃないですかね」ガヴリール「…………」ラフィエル「ガヴちゃん」ガヴリール「…………」プイ, ラフィエル「素直じゃないガヴちゃんもとっても可愛いんですけど、ラチがあかないので!」ラフィエル「ガヴちゃんが溜め込んでいるものをすっきり出せるよう、おまじないをかけちゃいまーす♪」ラフィエル「ガヴちゃんあーん」ヒョイガヴリール「んむぐっ?もぐ、なにこれ?飴?」コロコロラフィエル「砂糖菓子なんですけど、中に少量のリキュールが入ってるんです」キラキラガヴリール「リキュール?なにそれ―――」カリッラフィエル「さ、ガヴちゃん。ヴィーネさんへの気持ちを吐き出しちゃってください」ガヴリール「」クラッ, ラフィエル「ガヴちゃんはどうしてヴィーネさんに対してわがままを言うんですか?」ガヴリール「そんなの……」ラフィエル「そんなの?」ガヴリール「ヴィーネが私のこと構ってくれるからに決まってるじゃんか!!!」ラフィエル「はいよくできましたー」パチパチ, ガヴリール「私が駄々こねるとヴィーネがちょっと困った顔するのも!」ガヴリール「私がいくらごねてもそれに付き合ってくれるのも!」ガヴリール「ぜんぶぜんぶ嬉しいから!私だってダメだと思うけどっ、ヴィーネが甘えさせてくれるから!」グスグスガヴリール「だからっ、わたし、止まれないんじゃんかあああああああ!!」ビエーガヴリール「ゔぃ、ヴィーねぇ!もうわがまま言わないから、私のこと嫌いにならないでよぉ……!」ヒックガヴリール「大嫌いなんて言ってごめんね、う、うそだからっ、ほんとは好き、だからっ……!!」ガヴリール「わたしから離れないでぇ……!!」ラフィエル「あらあら、大胆ですねガヴちゃん」ラフィエル「でもそう簡単にガヴちゃんはヴィーネさんに渡しませんよ♪」ガヴリール「うわあああああああん!ヴィーネのばかぁああああああ!」ガヴリール「びええええええええん!らふぃのばかああああああああ!」ラフィエル「私もですかー」ニコニコ, ガヴリール「ふぅ…………」ラフィエル「すっきりしました?」ガヴリール「お前ほんと後で覚えてろよ……」///ラフィエル「うふふ、元気でたみたいですね。ヴィーネさんにももう少しだけ素直になればいいのに」ガヴリール「うるせ」ラフィエル「私と二人きりだと割と素直になってくれるんですけどねー」ガヴリール「ラフィには色々見せてるから今更取り繕ってもしょうがないだろ。天界にいた時の私も、今の私も知ってるし」ガヴリール「だいぶひねくれててびっくりしたとは思うけどさ」ラフィエル「そうですね。でもあのころと変わってないところもありますけどね。結構寂しがり屋の所とか」ガヴリール「ラフィエル?そういう話はやめよ?」ラフィエル「一人で帰るのが寂しくて、昇降口で私を待っているガヴちゃん、かわいかったですよ」ガヴリール「ラフィエル。やめよう」, ガヴリール「やっぱりヴィーネは駄天した私より優等生な私の方が好きなのかな……」ラフィエル「んーそんなことはないと思いますけど」ガヴリール「でもいつも更生させようとするし」ウトウトラフィエル「更生、ですかね」ガヴリール「ヴィーネにとって、今の私って…………」ZZZラフィエル「…………」ガヴリール「ZZZ」ラフィエル「泣き疲れて寝ちゃいましたか」ナデナデ, ガヴリール「ZZZ」ラフィエル「大丈夫ですよ。ガヴちゃん」ナデナデラフィエル「私は天界にいた頃のガヴちゃんも、今のガヴちゃんも大好きです。多分、ヴィーネさんも」ラフィエル「だってガヴちゃんのかわいくって素敵なところは何も変わっていませんから」ラフィエル「あなたはあなたでいいんですよ。ガヴちゃん」ナデナデラフィエル「………………もー、ヴィーネさんこれ貸し一つですよ」, サターニャ「で、ヴィネットはガヴリールにどうなってほしいの?駄天前のいい子ちゃんに戻ってほしいってこと?私はごめんだけど」ヴィーネ「ううんそんなことない、いい子のガヴも好きだけど、ダメダメなガヴも大好きだもの」サターニャ「そう」ヴィーネ「今のガヴもやればできることは知ってるわ。面倒だからって始めから投げ出しているだけで」ヴィーネ「だけど、私はガヴと一緒に成長していきたいの」ヴィーネ「宿題だって聞かれれば喜んで教える。解けなければ解けるまでずっと側にいてあげたい」ヴィーネ「本当は実力があるのにやらないことで力を失っていくのは、あまりにももったいないでしょう?」サターニャ「でもガヴリールはそんなこと望んでないかもしれないじゃない」ヴィーネ「そうね、もし本当にガヴが全て放棄するって言うなら私は何も言わないわ。でも頑張るって言った時はいつでも手助けしてあげたい」, サターニャ「ヴィネットの中ではそこまで考えが決まっているのね。それならあとはガヴリール次第じゃない」ヴィーネ「だから嫌われちゃったからどうしようって話なんじゃない!どうしよサターニャぁぁぁぁ!!」サターニャ「うっとおしいわ!嫌われてないわよ!ガヴリールを信頼しなさいよ!!」ヴィーネ「ガヴぅぅぅぅ……嫌わないでよぅ」メソメソサターニャ「そういえば、あんた私には結構すぐ宿題見せてくてるわよね」ヴィーネ「だってサターニャはなんかもう手遅れじゃない。見せなかったら本当に留年しちゃうから」サターニャ「なんだとぉぉ!!」, ガヴリール「…………んあ」ムクラフィエル「あ、おはようございます」ガヴリール「私寝てたのか、布団ありがと」ラフィエル「いえいえー」ラフィエル「さて、ガヴちゃんも起きたことだし。ヴィーネさんと仲直りしに行きましょうか」ガヴリール「え」ラフィエル「ん?」ガヴリール「え、ええー……むり」ラフィエル「なんでですか!」, ガヴリール「だ、だってなんて言えばいいのかわからないし」ラフィエル「さっきの思いのたけをぶっ放せばいいと思いますよ」ガヴリール「むりむりむりむり」ラフィエル「あのー、ヴィーネさんと仲直りしたいですよね?」ガヴリール「したい」ラフィエル「行きましょう?」ガヴリール「………………」ラフィエル「ガヴちゃん、ヴィーネさんと仲直り、しましょう?」ガヴリール「…………」ラフィエル「ガヴちゃーん?」ガヴリール「…………」プイラフィエル「もー」, ラフィエル「そんなことだろうとは思ってましたよ、ええ」ラフィエル「仕方ないのでウジウジしてるガヴちゃんには罰として、この動画をヴィーネさん達に送っちゃいますね~」ガヴリール「え?」『ゔぃ、ヴィーねぇ!もうわがまま言わないから、私のこと嫌いにならないでよぉ……!』ヒック『大嫌いなんて言ってごめんね、う、うそだからっ、ほんとは好き、だからっ……!!』『わたしから離れないでぇ……!!』ガヴリール「…………!!!!!!!!」, ガヴリール「な、お、お前、冗談だろ?」ラフィエル「冗談じゃないですよ?」ラフィエル「だって、私、導き(いじり)の天使ですから♪」ニコッガヴリール「おい!!!ラフィ!ちょっとマジ、まって!ちょ、やっ、やめてぇぇぇぇ!!!」ラフィエル「待ちませーん」ポチッガヴリール「ラフィエルぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」, サターニャ「いい加減立ち直りなさいよぉ」ヴィーネ「ガヴぅ、ガヴぅぅ…………ん?」ヴィーネの携帯「」ヴヴヴヴサターニャの携帯「」ヴヴヴヴヴィーネ「なにかしら」サターニャ「あ?ラフィエルじゃない」ヴィーネ「…………」サターニャ「…………」ヴィーネ「!!!!?」/////////サターニャ「!!!!?」/////////, 【ガヴリール宅】ガヴリール「あ~…………///」モジモジガヴリール「う~…………///」モジモジガヴリール「っ~~~~~!!///」モジモジヴィーネ「もー、いつまで恥ずかしがってるのよ」トントントンガヴリール「は、はずかしいわぁ……!あんなの見られて平然とできるわけないだろ!」ヴィーネ「そうね。とってもかわいくて恥ずかしかったわ」トントントンヴィーネ「でもおかげで仲直りできたじゃない」トントントンガヴリール「ゔゔゔゔゔゔゔ~~~~」ジタバタヴィーネ「晩御飯作り終わるまでに私の顔見れるようになっておいてよ?」トントントンガヴリール「むり……!」, ガヴリール「…………」ガヴリール「そういえばヴィーネさぁ」ガヴリール「宿題は見せてくれないけど、ご飯は私に作れってあんまり言わないよね」ヴィーネ「…………」ヴィーネ「んー……ご飯は、まあいいかなって」トントントンガヴリール「基準がわかんないわー」ヴィーネ「んー」トントントンガヴリール「?」ヴィーネ「まあ」ヴィーネ「将来、もし仮に一緒に住むんだとしたら…………どうせ私が作るんだし?」ガヴリール「………………」ガヴリール「お前よくそんなこと言えるよなほんとぉ……」////ガヴリール「私わがまま直らないわ、多分……」////完, サターニャ「」ポチッ『大嫌いなんて言ってごめんね、う、うそだからっ、ほんとは大好きだよぉ……!!』『わたしから離れないでぇ……!!』『あらあら、大胆ですねガヴちゃん』『でもそう簡単にガヴちゃんはヴィーネさんに渡しませんよ♪』サターニャ「あんたさぁ、これここまで録音する必要ないでしょ……」ラフィエル「えー、まあ、ヴィーネさんに対してちょっと牽制を♪」サターニャ「ラフィエル、もしかして実は結構嫉妬してる?」ラフィエル「え?サターニャさん今何て?導かれたい?まあまあ素敵ですこと」サターニャ「言ってないわよそんなこと!!」, http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1494745171/.

テレビ版第8話に登場。. 主なジャンル:「まどか☆マギカ」「禁書目録/超電磁砲」「けいおん!」「ゆるゆり」「Another」・新ジャンル・魔王・勇者・幼馴染・男・女・妹など。, 【ラフィエル宅】ガヴリール「うわぁぁぁん」ガヴリール「ふぇぇぇぇん」ラフィエル「もう、ガヴちゃん?話してくれないと、どうして泣いてるかわかりませんよぅ」ナデナデガヴリール「らふぃーー……うぐっ……」ガヴリール「ふええええええええ」ビエーラフィエル(ベルが鳴ったので玄関を開けたら大泣きのガヴちゃんがいました)ラフィエル(泣いてるガヴちゃんもかわいいですが、一体何があったんでしょう……)ラフィエル「ゆっくりでいいですよ。落ち着いてから話してください」ナデナデ, 元スレラフィエル「喧嘩しちゃったガヴちゃんもかわいいですよね~」http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1494745171/, ラフィエル「ヴィーネさんと喧嘩した?」ガヴリール「ゔん…」グスッラフィエル「あらあらそれはそれは」ラフィエル「うーん……お二人が喧嘩というのもそれほど珍しくもなさそうですが」ラフィエル「ガヴちゃんが私に泣きついてくるほどとなると、今回はちょっと大きな喧嘩みたいですね」ガヴリール「もうヴィーネに愛想つかされちゃったかも……」ヒックラフィエル「ガヴちゃん溺愛のヴィーネさんに限ってそれはないと思いますが」ラフィエル「ひとまず、詳しく教えていただけますか?」, 【時は遡りガヴリール宅】ガヴリール「ZZZ……」玄関「」ガチャヴィーネ「ガヴー?入るわよ」ヴィーネ「……やっぱりまだ寝てる」ヴィーネ「ガヴ!早く起きなさいよ。遅刻するわよ」ガヴリール「んーーー……ZZZ」ヴィーネ「ガーヴ!!」ユサユサガヴリール「んあ…………んねむー」ムニャヴィーネ「起きた?」ガヴリール「んんん……ヴぃーねぇ?」ヴィーネ「おはよ!ほら、一緒に学校いくわよ」, ガヴリール「…………………………やだ」ヴィーネ「だめ。あんた最近サボりすぎ。休み癖つきはじめてるじゃないの」ガヴリール「あした、明日は行くから」ヴィーネ「今日も明日も行くのよ!」ガヴリール(ちっ…………めんどうくさいな。こうなったら引き込んでやる)ガヴリール「やーだ、私ねむいもん。ヴィーネだって朝はつらいでしょ?」ヴィーネ「つらいとか関係ないわよ。学校は行くものなの」ガヴ「ヴィーネは普段頑張ってるんだしさ、1日ぐらい学校なんか行かなくていいじゃん」ヴィーネ「そんな理由で―――」ガヴリール「ほら、私と一緒に寝よう?なでなでしてあげるからさ」ヴィーネ「………………………………」ピク, ガヴリール(おっ?効いたかな)ガヴリール「ぎゅーってするから、ね?」ガヴリール(さあこい)ヴィーネ「ガヴ」ガヴリール「うん」ヴィーネ「そういうのは10分早く起きて言いなさい。そしたらそのぶん一緒に寝るわ。ほら学校行くわよ」ガヴリール「うえー、まじかぁ」ヴィーネ「早く支度しなさい」ガヴリール「わかったよ……」のそのそ, ガヴリール「じゃあ準備するから、先行ってて」ヴィーネ「ほんとに来る?」ガヴリール「いくいくー」ヴィーネ「ほんとにほんと?」ガヴリール「いくってば」ヴィーネ「……学校で待ってるからね、ガヴ」ガチャバタンガヴリール「はぁ、しかたないな」, ガヴリール「さーて、スカートどこやったっけ……」ガヴリール「くつ下片方ないじゃん。探すのめんどくさ…………」ガヴリール「カバンカバン………………」ガヴリール「………………………」ガヴリール「…………………ZZZZ」, 玄関「」ガチャ バタン!!!! しかし、クワガノンなら読まれる心配はほぼ皆無であり、殆ど確実に役割の遂行が可能になります。散々引っ張りましたが、ここで型紹介です。 クワガノン@クサz.