事態は思いも寄らぬ展開をみせる…!!

https://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0004/. 「相棒 season 15 」第4話 「出来心」 特命係 vs ヒーローとなった詐欺師!!奇妙な“化かし合い”の行方は…!?

青木君の性格を良く理解している冠城さんの作戦もよかった。 「お偉いさんの化かし合い」が見たいです。. (サイドストーリー的扱いですが), 特に伊丹さんは光っていました。 この怪しきクセ者が特命係を翻弄する!? 芝居の本 映画のまわり 音楽事務:新井明美

音楽:甲斐正人 主題歌:松坂慶子・風間杜夫・平田満「蒲田行進曲」挿入歌:中村雅俊「恋人も濡れる街角」 進行主任:高井義典 同じ頃、連続絞殺事件も発生し、 美術:高橋章 コメント (0), 観たい芝居が立て込み、週末の数が足りない事態に陥った。11月15日(木)マチネ、KAAT神奈川芸術劇場大ホール。, 『セールスマンの死』作/アーサー・ミラー 翻訳/徐賀世子演出/長塚圭史出演 風間杜夫 片平なぎさ 山内圭哉 菅原永二 伊達暁 加藤啓 ちすん   加治将樹 菊池明明 川添野愛 青谷優衣 大谷亮介 村田雄浩  『セールスマンの死』といえば、新劇の中でも名作の誉れ高い作品ね。 マダムはこれまでに一度しか観ていない。1985年1月14日、劇団民藝公演。演出と主演が滝沢修だった。場所はサンシャイン劇場。マダムは立見席。このとき滝沢修はなんと79歳。 滝沢修翁は1954年に初めて『セールスマンの死』のウィリー・ローマンを演じたそうだけれど、そのときは46歳で、初老のウィリーをやるには若かったのかもしれない。けれどこの役は滝沢翁の当たり役となり、その後30年以上にわたって、ウィリーを演じた。最後に演じたのが1984〜85年にかけてではないかしら。だから、マダムはぎりぎり間に合ったの。立見席に滑り込めたのは幸運だった。 マダムの記憶の中には、滝沢修の存在しか残っていない。あまりにも圧倒的な演技の稲妻だったので、その威力がウィリー・ローマンを強大で偉大な父親であるかのような印象を残したの。そしてその記憶とともに、『セールスマンの死』は滝沢修翁以外の役者にはアンタッチャブルな作品としてマダムの中で、ずっとしまいこまれてきた…。 今回、風間杜夫がウィリー・ローマンを演じると聞いたとき、やっと、封印が解けた気がして。もう、別の『セールスマンの死』に出逢ってもいい頃だ。   新しく翻訳され、長塚演出によって生まれ変わった『セールスマンの死』は身近で、ごくありふれた、普通の家族の物語だった。それがとても、とても静かに身に沁みた。 セットは2階建てで、1階にダイニングと夫婦の寝室があり、2階には子供部屋があって、高さのあるセットだけど、壁は最小限で、開放的。廊下の奥は何も作りこまれていない。登場人物はその廊下を通って、自在に現れたり消えたりする。ダイニングから外へ出る玄関ドアも、枠の内側にはガラスもはまっていなくて、向こう側が透けて見える。リアルな家でもあるが、椅子の置き方一つでレストランにもホテルの部屋にも変化する機能的なセットでもあり。ダイニングのほぼ真ん中に置かれた冷蔵庫だけが現実的。それは何度も故障しているくせにまだ、ローンが終わっていない冷蔵庫なの。 目を引くのは、床に、家の中を突っ切って奥へと向かう広い道路が描き込まれていることだ。道路の両脇とセンターに引かれている3本の白いラインが奥に向かって伸び、遠近法で閉じていくのが、照明の当て方によってぼんやりと浮かび上がる。マダムの席は2階だったので、その様子がよく見えた。 風間杜夫のウィリーはその道路の一番奥から大きなトランクを両手にさげて、とぼとぼと歩いて登場する。運転してアメリカ中をセールスしてきたことの象徴としての道路。そして最後にウィリーが死の暴走を試みる道路。  登場の瞬間から、ウィリーは疲れ果てていて、運転して遠くまでセールスに行くことなどもう出来はしない。妻リンダ(片平なぎさ)のいたわりの言葉も聞こえず、遮ったり、どなったり、全然違うことを喋りだしたり。妄想の中で兄(幽霊?)と会話したり。既にぼろぼろなのね。 弱々しかったかと思うと、突然怒り出したり、妄想に突入したりするところは、風間杜夫の真骨頂。やっぱりこの人は狂気を演じてなんぼの人なのよ。 風間杜夫のウィリーの造形のポイントは二つ。一つはほぼ認知症と言える「老い」。そしてもう一つは決して現実と向き合えない弱い人だ、というところ。滝沢修のウィリーにはどちらの観点ももっと小さかった。当時、認知症という言葉はなかったしね。父親が経済的のみならず精神的にも大黒柱である、という幻想が、今より強固だったしね。 それと、長塚演出は、ウィリーの物語としてよりも、ローマン一家の物語として描いてる。特に息子たちの描き方がとても丹念で、唸った。長男ビフは、主役と言ってもいいくらい丁寧に描かれ、父親の盲目的な期待が、どれほど息子をスポイルしてきたか、どれほど息子の人生を台無しにしてしまったかが痛いほどわかり、終盤にかけてグイグイ胸に迫る。だから、最後ウィリーの死で終わり、それは悲劇なのだけれど、ビフは父親の期待というくびきから解放されて、そこは希望のように感じたの。父親の死と表裏一体の解放。残酷だけど、人生の真実でもあるよね。 そこまで到達した長塚演出、見事だ。 長男ビフと次男ハッピーが山内圭哉と菅原永二なので、観る前にマダムは「ハイバイなの?」とか思ったんだけど、この二人が素晴らしくて大正解だった。回想で子供の頃(高校生とか)も演るんで、そこもどうなの?と思ったけど、杞憂だった。やっぱりこれくらい芝居のできる人じゃないとダメだったんだね。若造を連れてこなくて正解!  アーサー・ミラーがこの本を書いて70年近く経ってるけど、あまりにも日本の現状とぴったりなので、ドキドキした。家やら車やら電化製品(その象徴としての冷蔵庫)やらのローンに追われ、払い終わる頃にはもう定年が迫り、子供達は家を離れ、誰も住まない大きな家が残る…。まるで私たちじゃないの? そして出てくる男たちも皆、なんだか身に覚えのある男ばかりなのだ。 今、マダムの周りを見渡した時、ウィリーのような男性はたくさんいると思うし、ビフのようにスポイルされてる男性もまたたくさんいると思うけれど、リンダのような女性はいないな(片平なぎさは好演だった)。 現実と向き合えず、自分たちの弱さを直視できずにいる男たちはまだ沢山いるけど、それに一生つきあってあげる女はもういなくなった、ということかな。, 2018年11月18日 (日) 芝居レビュー, 風間杜夫 | 固定リンク
制作協力:東映京都撮影所 ゲストは、 風間杜夫 さん!! 録音:林鉱一 「玄海つれづれ節」風間杜夫、吉永小百合 企画:松竹映像 冠城巡査 音楽も最近流れてない音楽が流れたので非常にうれしかったです。できれば「推理」を途中カットしてもいいんで最初から最後まで流していただけるとありがたいです。 | 風間杜夫氏、こういうキャラにハマりますね。 「だから、警察は嫌いだ」と怒りの感情ストレート! 次回も楽しみです♪, 第四話の詐欺師・平井は穴堀り三人組と似た雰囲気を感じました。 名も名乗らずに立ち去った男… 青木くんは友達がいないと言っていたけど、ひょっとして冠城くんも?

以前の平田満さんが空き巣の役で出たときを思い出してしまったのは、「つかこうへい」つながりまで考えた脚本の山本むつみさんの親心(?)なのでしょうか。風間さんのうさん臭さが逆にちょっとかわいらしかったり、山形弁(でしたっけ?)がヒントになっていたり、といろいろ楽しめました。右京さんが刑事に見えなくて、怖い刑事の展開としてイタミンがアップになっていたのにも笑えました。
シェイクスピア 右京さん&亘さんの歩き方がカッコイイデス! それも詐欺師ということで いや、単に青木が杉下右京を尾行していたのかも!? 原作:吉田兼好「徒然草 第38段」 コメント 0. 演技事務:宮下博 ▼あらすじ 撮影:仙元誠三 最近ではいちばん面白かったです。 堤真一 脚本:笠原和夫、下飯坂菊馬、兵頭剛(岡田裕介) 愛と青春の真田広之 | 芝居 中継録画 美容:宮島孝子 音楽 現像:東洋現像所 引きこもり日記

白々しい顔で 今日も名作が生まれましたね!, ♯4「出来心」

衣裳:福崎精吾 これからも浅利さん青木年男から目が離せませんね! 出演:松坂慶子、風間杜夫、平田満、高見知佳、蟹江敬三、原田大二郎、清川虹子、千葉真一、真田広之、志穂美悦子、岡本麗、汐路章、石丸謙二郎、萩原流行、酒井敏也、佐藤晟也、清水昭博、榎木兵衛、高野嗣郎 音楽:星勝 主題曲:マーク・ゴールデンバーグ 6月26日(金)  コロナ禍の引きこもり生活にならなかったら、エフエム世田谷でやってる「劇ナビ‼︎」という番組を知ることはなかった。こんな面白いラジオをやってること、今まで知らなかったのは凄い損失だ。なぜ誰も、マダムに教えてくれなかったのだろうか。田舎の人間にはどうせ聴こえない、と思われたのだろうか。ネットラジオなんだから、世田谷の住民でなくたって、ちゃんと聴こえるのに。 「劇ナビ‼︎」は、毎週水曜日の夜10時から11時までのトーク番組だ。途中CMも入らないので、本当にまるまる1時間。ホストは俳優の植本純米で、ゲストは全員彼の知ってる演劇関係者。なので、なんの緊張もなく、ゲストは最初から心開いて、楽しく本音が語られる。 24日のゲストは、ベテラン俳優の村井國夫だった。あまりにも面白かったので、今日はそれについて書くことにするね。ちょっと見たところ、アーカイブはなさそうなので、あのお話が聴いた人の記憶の中だけで消えていってしまうのが、もったいなすぎるので。  ラジオから流れる艶やかで淀みない声からは、およそ想像できないことだったが、村井國夫は75歳なのだそうだ。それだけでマダムはびっくりしてしまった。マダムがすぐ思い出せる出演作は2009年の『ヘンリー六世三部作』で、彼は王妃マーガレットの愛人サフォーク役だった。今、75ってことは、あのとき64…? 嘘としか思えない。とんでもない色っぽさだったのだから。いやはや舌をまく。 村井國夫は佐賀県出身で、地元の高校の演劇部にいたとき、1年上に辻萬長がいた。それがまず演劇の神様の采配だね。辻萬長が卒業後上京し、俳優座養成所に入ったのを追って、彼も1年後には俳優座養成所に入った。そうしたら。 「同期のメンバーが凄かったんだよ。栗原小巻、原田芳雄、地井武男、高橋長英、夏八木勲、林隆三、太地喜和子、三田和代…俺が一番年下でさ。とんでもないところに来ちゃった、と思ったよ」  養成所で何年か勉強した後、同じ養成所にいた斎藤憐に誘われ、自由劇場の旗揚げに参加する。知らなかった…村井國夫が自由劇場にいたとは。数年で自由劇場をやめ、食べるためにテレビドラマに出演。しばらく舞台から遠のいた。そして、かつての仲間の舞台を観に行って、これじゃいけない、と思い、舞台出演を再開する。それが1980年代の終わり頃。そこからミュージカル『レミゼラブル』の話になって。 「俺は、ずっとジャベールがやりたかった。ジャベールにしか魅力を感じなかった。演出のジョン・ケアードからクニオもジャン・バルジャンどう?と言われたけど、断った。ジャベールがいいんだ、って言って。ジャン・バルジャンって本来は色々ダメな奴で悪い奴だったりするのに、なぜか(芝居の中では)凄く良い人みたいに描かれてるでしょう? それが俺は、気にいらないの」  そしてミュージカルの歌の話になった。 「最近はミュージカルに出てる人、みんな歌が上手いんだよ。それがよくない。上手いからつい、歌を歌っちゃう。でもあれは、台詞なんだよ。台詞の日本語の意味が伝わらなきゃ、ダメなの。その人物がどんな人かってことが表現されてなきゃ、ダメなんだよ。みんなわかってない。それがちゃんとできてるのは、若い人じゃミツオ(吉原光夫のことと思われる)くらいだね」  マダムはPCから聴こえる村井國夫の言葉に、頷きまくってた。マダムはレミゼに詳しくないので何も言えないけど、エリザベートなら何度か観たから、彼の言うことが手に取るようにわかると思った。彼のマックス(エリザベートの父。みんなが言うシシィパパ)の歌にはちゃんとボヘミアン気質が漂っていて、エリザベートが「パパみたいに」自由に生きたい、と思わせる影響力があった。新演出になり、村井國夫じゃなくなってからは、シシィパパが物語全体に投げかける影のようなものが、てんで無くなってしまった。 「でも、若い人が全部ダメだとか、年下の言うことは聞かないとか、俺はそういうんじゃないんだよ。年下だろうがなんだろうが、仲良くなる奴はいるし、尊敬もする」  そう言って村井國夫は『蜘蛛女のキス』出演の話を始めた。1991年のことだ。 「(ゲイの役だと)わかっていて、引き受けたんだけど、いざ稽古に行ってやろうとすると全然、できないんだ。こりゃだめだ、と思って、稽古場に行かなくなっちゃった。だけど、マネージャーと奥さん(音無美紀子)が俺を説得して、役から降りないようにしたの。降り癖がついちゃいけないと思ったんだね、きっと。仕方なく、俺はまた稽古場に出て行ったんだよ。そうしたら相手役の岡本健一が俺に言ったんだ、『村井さん、ただの芝居じゃないですか』って。あいつ、あのとき20歳かそこらだよ。俺は40代半ばで。20歳の奴に『これはただのお芝居なんだから』って言われてさ。それで俺は本当に岡本健一って奴を信頼したの。これからキスシーンやらセックスシーンまであるんだから、信頼関係がなければできない芝居だった。だからさ、年齢なんか関係ないんだよ」  このくだりを聴いてて、マダムはちょっとジーンとして、遠くを眺めたりした。マダムの推しである岡本健一の名前がここで出たことにジーンとなり、かつまた25歳もの年齢差を越えて、人が人に心を開く瞬間ってものに感極まり、そのことを忘れない村井國夫というベテランに尊敬の念を抱く。 だって、ベテランもベテラン、大ベテランだよ。直近の出演作『黒白珠』の稽古の話になると、 「風間(杜夫)も俺も小劇場出身だから、芝居がちょこまかしちゃうところがあるんだよ…でも『黒白珠』の稽古場じゃ風間も平田敦子もよく我慢して、黙って稽古しててさ。俺は我慢できずにちょっと、言っちゃったんだ」 と、我が推し最年長の風間杜夫すら、ちょこまかした後輩なのだ。どうも、村井國夫は『黒白珠』の稽古(演出?)にいろいろ不満があったようで…でもトークの中では具体的な話は明かされず。 昨年暮れ、体調を崩したけれど、今は舞台復帰を目指して、体力をつけようと歩いているのだそう。これからやりたい作品については、 「俺たちの若い頃は、いい本を書く作家がたくさんいてさ。井上ひさし、宮本研、清水邦夫とかね…みんな体制や権力に対して対抗していく気持ちがあった。だけどその後、うちへうちへこもっていくような脚本が増えてたから、あまり出たいものがなかったんだけど。ここへきて、古川(劇団チョコレートケーキ)とか東(劇団桟敷童子)とか、出てきたでしょ。そういう人と仕事がしたいと思っているんだよ」 ということだった。コロナ禍がおさまって、普通に芝居が上演出来るようになったら、また舞台にあがっていただきたいな。そうしたら、あの艶っぽい声を生で聴きたいものだ。, 2020年6月26日 (金) 役者, 風間杜夫, 岡本健一, 引きこもり日記 | 固定リンク 記録:田中美佐江 本(芝居以外の) 野田秀樹 このような話でも名作は数多くあるのでいいと思います。, 「双頭の悪魔」、「複眼の法廷」みたいに閣僚、法曹界が関わる大きな話もたまには見たくなりますが…。, 『きったねーぞ!警察』 風間さん演じる詐欺師とのやりとり、面白かったです。 風間杜夫さんという人の引き出しの多彩さ 懐の大きさに、すっかり魅せられた一日だった。 会場は満員御礼の大盛況。あの風間杜夫さんが!というワクワクに あふれていた。ほとんどが、風間さんの落語を初めて聴くという人ばかり。 詐欺師と右京の化かしあいが何とも面白く、 児童文学 撮影:北坂清 平井の「嫌な目付きの刑事…」の台詞から伊丹刑事のアップに切り替わる所は 松田優作                    松田優作、鹿賀丈史, 今回は村川透監督1980年製作「野獣死すべし」をピックアップする。 悪人じゃないしその辺右京 ナニゆえに…?? 冠城さんよりいる気がするのは、気のせいですか? 終わり, 第四話、久々に『相棒』らしい内容でした。