2017/1/1 13 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 02:09:20 xiQ.QQ/E 13/40, アスカ「え……? そーねえ。とりあえず今日は帰りなさい、遅くなるし。修行は明日から」, シンジ「ねえアスカ。いいの? 教えるなら、最終的には綾波のこともだっこしなくちゃいけないけど」, アスカ「あ……」 シンジ1「アスカ・・・今日も... 1 : 以下、名... - 2013/01/16(水) 02:33:41.92 +4baWmOI0 1/43 10 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 02:03:17 xiQ.QQ/E 10/40, レイ「(つ・ω・)つ」コウ? 50 : 以下、名… – 2012/01/12(木) 17:13:03 9C9x88lk 32/40, アスカ「そうねぇ。誰かを喜ばせるにはまず、自分がされて嬉しいことを考えればいいんじゃない?」, レイ「されて嬉しいこと……」 放課後の教室 碇シンジの評価からステータス・スキルなどの基本情報まで詳しく紹介中です。, シンジ欲しかったけど当たらんかった 4 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 01:46:13 xiQ.QQ/E 4/40, アスカ「ふふ」 1枚返しダメージ:2681

主なジャンル:「まどか☆マギカ」「禁書目録/超電磁砲」「けいおん!」「ゆるゆり」「Another」・新ジャンル・魔王・勇者・幼馴染・男・女・妹など。, ゲンドウ「……断る」綾波「……分かりました」冬月「待ちなさい、レイ。……碇、お前もだ」, 元スレ綾波「碇司令。携帯電話を買ってください」http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1354009019/, ゲンドウ「……なんだ」冬月「なぜ、即座に断る。レイ、お前も諦めが早すぎる」綾波「……」ゲンドウ「しかし」冬月「まぁ待て。まずはレイの言い分を聞いてからでもいいのではないか」ゲンドウ「……」冬月「良き上司とは、部下の言うことに耳を傾けるものだ」ゲンドウ「……」冬月「これはなにも上司と部下の関係に限ったことではなく、親と子でもだな」ゲンドウ「……よかろう、レイ、お前の話を聞こう」冬月「うむ」, 綾波「……」冬月「レイ、なぜ携帯電話を欲しいと思ったのか、正直に話してみなさい」綾波「……」綾波「……みんなが、持っているから」ゲンドウ「……理由が弱いな」冬月「ふむ……まぁそれはたしかに」綾波「……」冬月「その、みんなとは、具体的に言うと誰なのだ」綾波「……」綾波「クラスの人、NERVの人、弐号機の人」, 綾波「……それと」冬月「それと?」綾波「……碇、君が」冬月「……」綾波「……」ゲンドウ「……」冬月「なるほど」ゲンドウ「却下だ」冬月「待て、碇」綾波「わかりました」冬月「レイ、お前もだ」, 冬月「本当に欲しいと思ったのなら、ちゃんと主張しなさい」綾波「……」冬月「……碇」ゲンドウ「……なんだ」冬月「今度は、お前がなぜレイの希望を無下にするのかを聞こうか」ゲンドウ「……」冬月「……」ゲンドウ「……」冬月「碇」ゲンドウ「……中学生、だからだ」, 冬月「ふむ……しかし、クラスメイトは皆、持っているのだろう?」綾波「はい」冬月「碇、お前の息子だって持っている」ゲンドウ「……」冬月「時代は今、そういうものなのだよ。中学生だから、というのは理由にならんな」ゲンドウ「……」綾波「……」ゲンドウ「……よそはよそ、うちはうち……」冬月「碇」ゲンドウ「……」冬月「……」ゲンドウ「……写真を、撮るだろう」冬月「写真?」, 冬月「写メール、というやつか。別にいいだろう、それくらい」ゲンドウ「……普通のものではない」冬月「普通のものではない写メールとはなんだ」ゲンドウ「……」冬月「……」ゲンドウ「……いかがわしいものだ」冬月「なるほど、自画撮りの猥褻画像の心配をしているのか」ゲンドウ「ああ」綾波「……」, 冬月「しかしだな。レイがそのような画像を撮ると思うか?」ゲンドウ「……若気の至り、というものもある」冬月「なるほど。レイ、そのようなことはしないと誓えるか」綾波「……」冬月「レイ?」綾波「自画撮りの猥褻画像、とはなんですか」冬月「……」綾波「……」冬月「自らの裸体を、携帯電話に付属されたカメラで収めることだ」綾波「……」冬月「レイ?」, 綾波「その行為によって、私はなんらかの利益を得ることがありますか」冬月「……お前は知らんが、性的興奮を覚える輩はいるようだな」綾波「……」冬月「……」綾波「私は、自画撮りの猥褻画像を、携帯電話に付属されたカメラで収めないことを誓えます」冬月「だそうだが?」ゲンドウ「……レイにその気はなくても、周囲の人間は分からない」冬月「周囲の人間……?」ゲンドウ「……猥褻画像を送れ、と懇願してくる人間がいるかもしれない」冬月「いないだろう。それにレイはお前の息子と……」, 冬月「……」ゲンドウ「……」冬月「まさか、碇。お前、ユイ君に―――」ゲンドウ「レイ」綾波「はい」ゲンドウ「携帯電話の購入を許可しよう」綾波「ありがとうございます」ゲンドウ「職員の者を手配する。ショップへ同行させろ」綾波「わかりました。失礼します」, 冬月「……」ゲンドウ「……」冬月「なぜ突然、購入を許可した」ゲンドウ「……メリットがあると考えたからだ」冬月「というと?」ゲンドウ「定時連絡、緊急連絡時の使用。GPSによる場所把握などだ」冬月「なるほど。それ故に携帯電話を持たせる親も多いと聞くから納得だ」ゲンドウ「ああ……」, 冬月「碇」ゲンドウ「……なんだ」冬月「その理由でレイに購入を許可したと、神に誓って言えるか?」ゲンドウ「……」冬月「もしやと思うが、話を終わらせるために慌てて」ゲンドウ「―――私は神など認めない」冬月「……」ゲンドウ「……」冬月「そうだったな」ゲンドウ「ああ」, 綾波「碇君」シンジ「綾波、どうかしたの?」綾波「……NERVに行くのね」シンジ「うん。テストがあるから。綾波もだよね」綾波「ええ」シンジ「それじゃ、一緒に行こうか」綾波「ええ」綾波「……」シンジ「……」, シンジ「でも、珍しいね」綾波「……?」シンジ「あっ、ほら、綾波の方からさ、話しかけてきてくれるの」綾波「……」シンジ「用がある時は違うけど、こういう時にって、あんまりなかったから」綾波「……迷惑?」シンジ「ううん! そんなことないよ! むしろ嬉しいっていうか、その」綾波「……」シンジ「うん……その、嬉しかったんだ」綾波「……そう」, 綾波「……」シンジ「……」綾波「……」シンジ「……」綾波「碇君―――」シンジ「綾波は―――」綾波「……ごめんなさい」シンジ「う、ううん! こっちこそ、ごめん……」綾波「……」シンジ「……」, シンジ「……それで、なんだったの?」綾波「え?」シンジ「いや、ほら、なにか言いかけてたから」綾波「……」シンジ「……?」綾波「……碇君は、なんて言おうとしたの?」シンジ「え、僕?」綾波「……」シンジ「僕は、くだらないことだよ。他愛ないこと」綾波「……」シンジ「だからさ、綾波の話を聞かせてよ」, 綾波「……駄目」シンジ「え?」綾波「くだらないことでも、いいの。話を聞かせて」シンジ「綾波……」綾波「……駄目?」シンジ「そんなことないよ、でも、本当に大した話じゃなくてさ」綾波「……」シンジ「セカンドインパクトでさ、日本の気候は夏だけになったでしょ」綾波「ええ」シンジ「もしも冬があったなら、綾波は……なんていうか、とても、その、冬に似合いそうだなって思ったんだ」, 綾波「私は、冬に似合う?」シンジ「うん。本当に、なんとなくそう思っただけなんだけど」綾波「……」シンジ「ごめんね、変な話しちゃって」綾波「いいえ。碇君の話、もっと聞きたいわ」シンジ「……そうなの?」綾波「ええ」シンジ「そっか……」綾波「……」, シンジ「それで、綾波はなんの話だったの?」綾波「……」シンジ「……綾波?」綾波「……」シンジ「……」綾波「……携帯」シンジ「え?」綾波「携帯電話を買ったの」シンジ「へぇ、そうなんだ」綾波「……」, シンジ「どういうのを買ったの?」綾波「……これ」ゴソゴソシンジ「わっ、凄いや。最新のやつだね」綾波「……そうなの?」シンジ「うん、ほら、僕のやつはだいぶ古いんだ。数年前のやつだから」綾波「……そう」シンジ「でも、綾波が携帯電話を持つって、ちょっと意外だな」綾波「……」シンジ「あ、なんか失礼だったね。ごめん」綾波「いいえ」, シンジ「でも、どうして携帯電話を買ったの?」綾波「……」シンジ「……」綾波「……」シンジ「綾波?」綾波「……定時連絡」シンジ「定時連絡?」綾波「定時連絡をするために」シンジ「そうなんだ。でも、定時には家に戻ってるから家電でいいんじゃないの?」綾波「……緊急連絡も、出来るから」シンジ「そっか。父さんたちも心配性だなぁ」, 綾波「……」冬月『レイ、お前はもしかして碇の息子のために携帯電話が欲しいのか』綾波『……』冬月『安心しろ。碇にはなにも言わん』綾波『……クラスの人が、携帯電話を使って連絡を取っていると』冬月『電話や、メールなどだな』綾波『親密な人は、そうすると』冬月『ふむ、まぁ今時の若いものなら当たり前のコミュニケーションだろうな』綾波『だから、私も……』冬月『なるほど』, 綾波「……」冬月『好きにするといい』綾波『はい、しかし……』冬月『なんだ?』綾波『私は、碇君の連絡先を知りません』冬月『それは問題ない』綾波『なぜですか』冬月『碇の息子も、お前のことを憎からず思っている。携帯電話を買ったといえば、碇の息子の方から尋ねてくるだろう』綾波『……』綾波『……』, シンジ「でも、そうだね。携帯電話は便利だもんね」綾波「……」シンジ「最初はとっつきにくいところもあるかもしれないけど、すぐに生活の必需品になるよ」綾波「……」シンジ「僕も、最初は持ち歩くのも煩わしいとさえ思っていたんだけど」綾波「……」シンジ「今では、ないと不安になるくらいだよ」綾波「……」シンジ「……綾波?」綾波「碇君」シンジ「うん」綾波「私、携帯電話を買ったの」シンジ「…………うん、知ってるけど」, シンジ「……」綾波「……」シンジ「……」綾波「……碇君」シンジ「う、うん」綾波「私、携帯電話を買ったの」シンジ「……知ってるよ」綾波「……」シンジ「……」綾波「……私、携帯電話を」シンジ「―――どうしちゃったんだよ、綾波!!」, 綾波「……」シンジ「ど、どこか体の調子でも悪いの!?」綾波「いいえ」シンジ「熱があるとか」綾波「いいえ」シンジ「じゃあ、どうしてなんだよ!」綾波「……」シンジ「……」綾波「……」シンジ「……」綾波「……私、携帯電話を」シンジ「―――綾波ぃ!!」ガシィ, アスカ「ちょ、ちょ、ちょっと往来の場でなにやってんのよバカシンジ!!」シンジ「あ、アスカ! 助けてよ! 綾波がなんか変なんだ!!」アスカ「はぁ!? ファーストが変なのはいつものことでしょ!?」シンジ「そういうことじゃなくて、なんか……とにかく、変なんだ!!」アスカ「変なのはアンタの方だと思うけど……」綾波「……」アスカ「で、そこんとこどうなの、ファースト」綾波「……特に変わりないわ」アスカ「でしょうねぇ」綾波「……」, アスカ「あれ、その手に持ってるのってなに?」綾波「……携帯電話。買ったの」アスカ「へぇー。ファーストもちょっとは現代人っぽくなったじゃない!」綾波「……」アスカ「ま、せっかくだからこのアスカ様がアドレスの交換してあげるわ。やり方わかる?」綾波「問題ないわ。説明書は全部読んだから」アスカ「うげっ、あれを全部? そういうとこが変なのよねー……」綾波「……」アスカ「じゃあ、赤外線、ほら」綾波「ええ」アスカ「……」ピピッ綾波「……」ピピッ, アスカ「ん、よし。ちゃんと登録しておきなさいよね」綾波「ええ」アスカ「じゃ、私は先に行くけど、あんたたちもさっさと来なさいよ。ぱぱっと終わらせてすぐ帰りたいんだから」綾波「ええ」シンジ「あ、うん……」アスカ「ふんふふーん♪」スタスタ綾波「……」シンジ「……」綾波「……」シンジ「……」, シンジ「……えっと」綾波「……」シンジ「あ、そうだ、綾波。僕もアドレスのこうか―――」綾波「―――かまわないわ」シンジ「……そ、そっか。じゃあ交換しよう」綾波「ええ」シンジ「……」ピピッ綾波「……」ピピッ, シンジ「うん、これで大丈夫みたいだね」綾波「ええ」シンジ「……綾波のアドレスが携帯にあるって、ちょっと変な気分だな」綾波「……」シンジ「もちろん嫌ってことじゃなくて、その」綾波「嬉しい?」シンジ「……そうだね。今日は嬉しいことがいっぱいみたいだ」綾波「……そう」シンジ「綾波は、どうかな」綾波「……よくわからないわ」シンジ「そっか」綾波「ごめんなさい」, 綾波「碇君」シンジ「……?」綾波「今日、送ってもいい?」シンジ「え?」綾波「メール」シンジ「ああ、うん、全然構わないよ!」綾波「そう」シンジ「うん、楽しみにしてる」綾波「……ええ」シンジ「……」テクテク綾波「……」テクテク, 綾波「……」綾波「……」綾波「……碇君に、メール」綾波「……」ピッ綾波「……」綾波「……碇君の、アドレス」綾波「……」ピタ綾波「……」綾波「…………送る内容が、分からない」, 綾波「……」綾波「……」綾波「……!」綾波「説明書……」綾波「……」ペラ綾波「メール、送る内容」綾波「……」綾波「…………載ってない」綾波「……」綾波「なぜ」綾波「……」綾波「……不良品?」, シンジ「……そういえば綾波、後でメール送るって言ってたな……」シンジ「……」シンジ「……」ソワソワシンジ「……」シンジ「……」シンジ「……!!」ブルブルシンジ「来た!」シンジ「内容は……」『       』シンジ「……か、空メール?」, 綾波「……!」ブルブル綾波「……碇君から、返信」綾波「……」ピッ綾波「……」『あ、綾波?』綾波「……」綾波「……?」綾波「……」綾波「返信」『なに』, 綾波「……!」ブルブル綾波「碇君、メールを打つのが早いのね」綾波「……」『いや、空メールだったから』綾波「……」綾波「空メールとは、なに」綾波「……」綾波「説明書……」綾波「……」綾波「……載ってない」綾波「……不良品」, 『空メールとは、なに』綾波「直接聞けば、いいのね」綾波「……」綾波「……」綾波「……」綾波「……!」ブルブル『なにも書いてないメールのことだよ』綾波「……そう、あれが空メール」綾波「……」綾波「……」綾波「覚えたわ」, シンジ「そっか、綾波は空メールを知らなかったんだ」シンジ「……」シンジ「実は嫌われてる? とか思っちゃった……」シンジ「……」シンジ「……!」ブルブルシンジ「来た!」『        』シンジ「え」シンジ「また……?」, シンジ「なんだろ、これ」シンジ「嫌がらせ……な訳ないよね」シンジ「きっと、なにか意味が……」シンジ「でも、そんなの分からないよ」シンジ「どうすれば……」シンジ「……!」ブルブルシンジ「また、綾波から……三通も?」『      』『      』『      』シンジ「なんだよ……なんなんだよ!」, 『どうしちゃったんだよ、綾波!』『なに』『なに、じゃないよ! どうして空メールばっかり送るのさ!』『いけない?』『え……そ、そうだね。空メールは迷惑メールの一つだから』『迷惑メール』『うん』, 綾波「迷惑メール」綾波「それは、説明書に載っていたはず」綾波「……」ペラ綾波「……迷惑メール」綾波「……」綾波「……それは、嫌がらせのメール」綾波「……それは、とてもよくないこと」綾波「……」綾波「碇君に、迷惑をかけてしまった」綾波「……」, 『ごめんなさい』『あ、もしかして知らなかったの? それなら別にいいんだ』『ごめんなさい』『うん、気にしてないから』『ごめんなさい』『綾波』『ごめんなさい』『綾波!!』, 『なに』『連投はよくないよ!』『連投』『同じ文章を何度も送ることだよ!』『連投、覚えたわ』『う、うん、これからは気をつけてくれると嬉しいな』『わかった』, 『携帯電話には慣れた?』『ええ』『そういえば、説明書も全部読んだって言ってたもんね』『ええ』『すごいね、僕はなにか分からない時にたまに開く程度だよ』『そう』『色々な機能があるでしょ?』『ええ』, 『でも、中には全く使わない機能もあるよね』『ええ』『その機能をなくして、もうちょっと安くしてくれればいいのにって思っちゃうんだ』『そう』『でも、きっと僕が使わない機能を便利に思っている人がいるんだよね』『ええ』『僕がそう思うからって、なくなればって考えるのは、自分勝手かな』『わからないわ』, 『誰かにとって必要なものは、誰かにとって不必要なんだって考えると、ちょっと怖いよね』『碇君』『なに?』『もう寝るから』『あ、そうだね。もう遅いしね』『おやすみなさい』『おやすみ、綾波』, シンジ「なにか失礼なこと言ったかな」シンジ「ちょっと強めに注意しちゃったし」シンジ「でも、綾波っていつもこんな感じな気もするし」シンジ「……」シンジ「うう……胸がモヤモヤする」シンジ「……」シンジ「明日、学校で会う綾波は普通かな」シンジ「なにも変わってないといいけど」シンジ「……」シンジ「……もう寝よう」シンジ「…………」スゥ, 綾波「メール」綾波「初めてのメール」綾波「碇君とのメール」綾波「……」綾波「碇君は、嬉しい?」綾波「……」綾波「……私は、よくわからない」綾波「……」綾波「もう寝ないと」綾波「……」綾波「…………」, プルルル綾波「!」ガバッ綾波「メール……」綾波「……ではない」綾波「電話」綾波「……碇司令?」綾波「……」ピッ綾波「もしもし」『…………』綾波「碇司令ですか」, 『ああ』綾波「なんですか」『……』綾波「……」『レイ』綾波「はい」『携帯電話の調子はどうだ』, 綾波「好調です」『そうか』綾波「はい」『……』綾波「……」『……シンジ』綾波「はい」『シンジと連絡を取り合っているのか』, 綾波「はい」『そうか』綾波「はい」『……調子はどうだ?』綾波「……」『……』綾波「……よく、わかりません」『……そうか』綾波「はい」, 『……シンジに』綾波「はい」『シンジにも、新しい携帯電話を……』綾波「……」『……』綾波「碇司令?」『切るぞ』綾波「……はい」プツッ, 綾波「……?」綾波「……携帯電話」綾波「メールだけではない」綾波「電話」綾波「会話も、出来る……」綾波「必要は、ある?」綾波「分からない……」綾波「……」綾波「……もう、寝ないと」綾波「…………」, ヒカリ「……♪」アスカ「なに、ニヤニヤしてんのよ!」スパンヒカリ「痛い!」アスカ「馬鹿面しちゃってみっともない」ヒカリ「酷いよ、アスカぁ……」アスカ「で、なになに。なんで浮かれてるの?」ヒカリ「浮かれてるって、別にそういう訳じゃないけど……」アスカ「じゃあ、なによ」ヒカリ「その、ちょっと思い出し笑い? っていうのかな、そんな感じ」アスカ「あ、なーんか嫌なよかーん」, ヒカリ「なにそれ」アスカ「どうせ『スズハラガー』とか言い出すんでしょ?」ヒカリ「わ、ちょっと声が大きいよ!!」ガバッアスカ「痛い痛い! 分かったから手を離して!」ヒカリ「アスカは、ホントにもう……」アスカ「でも、そうなんでしょ」ヒカリ「う、うーん、まぁそうかな? そうなのかも」アスカ「もったいぶらない!」ヒカリ「わ、わぁ、そうです! その通りです!」アスカ「やっぱり……」, アスカ「で、なにがあったの」ヒカリ「昨日ね、勉強して、もうそろそろ寝ようって思ってたらね」アスカ「うんうん」ヒカリ「鈴原から、電話があって」アスカ「おおー」ヒカリ「どうしたの? って聞いたの」アスカ「うん」ヒカリ「『別に用はないんやけど』って」アスカ「……」ヒカリ「用もないのに電話してくるんだ、って言ったらさ」アスカ「……」ヒカリ「『用がなかったら電話しちゃあかんか?』って」, ヒカリ「ほんと、それだけでさ」アスカ「……」ヒカリ「その後は、特になにも言わずに、おやすみって言っただけなんだけど」アスカ「……」ヒカリ「どういうつもりだったのかなって」アスカ「……」ヒカリ「考えてたら、いつの間にかに寝ちゃってて」アスカ「……」ヒカリ「で、朝になって、学校に来たのはいいんだけど」アスカ「……」ヒカリ「なんか今も、鈴原からの電話を耳に当てている感触がね、離れなくて」, ヒカリ「ふふふ、それだけ」アスカ「……」ヒカリ「……アスカ?」アスカ「鈴原は……まだ登校してきてないわよね」ヒカリ「え? う、うん、まだみたいね」アスカ「良かった……」ヒカリ「どうして?」アスカ「顔見たら、ぶん殴っちゃいそうだから」ヒカリ「どうして!?」, ヒカリ「やめてよ、アスカ! 酷いよ!」アスカ「私がうけた精神ダメージは一発分の拳をはるかに超えているわよ」ヒカリ「自分で聞いてきたんじゃない」アスカ「こんなに堂々と惚気られるとは思わなかったわ」ヒカリ「惚気って……私は別に、そんな……」アスカ「これが惚気じゃなかったらなんなのよ?」ヒカリ「うう……どうせ否定しても認めてくれないんでしょ……惚気でいいよ、もう……」アスカ「朝から胃がもたれそうだわ、まったく」綾波「…………」, 綾波「……」ヒカリ「わっ!」アスカ「ファ、ファースト!? いつからそこに!?」綾波「……」アスカ「な、なによ、なんとか言いなさいよ!」綾波「……」アスカ「……?」綾波「……電話」ヒカリ「え?」綾波「あなたは、電話をしているのね」, ヒカリ「う、うん、してる、かな」綾波「なぜ」ヒカリ「……え?」綾波「なぜ電話をするの」ヒカリ「なぜって」綾波「用がないのに、なぜ電話をするの」綾波「用がないのに、なぜ電話をされて嬉しそうなの」綾波「用がないのに……」綾波「わからない」綾波「…………」, アスカ「ふん、この色ボケちゃんの考えてることなんて、ファーストには一生わかりっこないわよ」ヒカリ「あ、アスカ!」綾波「……私には、一生、分からない」アスカ「……」ヒカリ「……」綾波「……」アスカ「…………ま、そうね、最近のアンタなら、分かんないでもないかもね」ヒカリ「……!」綾波「……」, アスカ「してみたらいいじゃない、電話」綾波「……」アスカ「やってみて初めて気付くこともあるわよ」綾波「……」アスカ「少女よ、大志を抱けってね」綾波「……そう」綾波「……」綾波「……」スタスタヒカリ「アスカ、それ、なんか色々違う……」アスカ「語感が伝わればいいの!」, ヒカリ「でも、ビックリしたなぁ。綾波さんから話しかけてくるなんて」アスカ「そうねぇ」ヒカリ「電話、なんで気になったんだろ?」アスカ「……アイツ、最近、携帯電話を買ったのよ」ヒカリ「え、そうなの!?」アスカ「ええ」ヒカリ「へー、そうなんだ、意外って言ったら悪いけど」アスカ「意外よ。驚天動地。青天の霹靂ね」ヒカリ「言い過ぎだよー」アスカ「だって、そうじゃない」, ヒカリ「でも、そっか、綾波さんが……」アスカ「……」ヒカリ「ね、私、綾波さんにアドレス聞いてもいいと思う?」アスカ「そんなの、好きにしたらいいじゃない」ヒカリ「えー」アスカ「なんなら、私が教えてあげるわよ」ヒカリ「えっ、アスカは知ってるんだ」アスカ「ま、ね」ヒカリ「へー、そうなんだ~」アスカ「ニヤニヤすなっ!」ポカッヒカリ「いたっ」, アスカ「で、どうすんの、ホラ」ヒカリ「駄目だよ、自分で聞くもん」アスカ「そうなの? なんで?」ヒカリ「コミュニケーションって、そういうものでしょ?」アスカ「ふぅん」ヒカリ「自分から行動しないと、ね」アスカ「あっそ。好きにしなさいよ」ヒカリ「ふふっ、好きにするわ」ヒカリ「―――ねぇ、綾波さん!」, シンジ「もうすぐ六時か……」シンジ「ちょっと遅くなっちゃったな」シンジ「早く帰ってご飯作らないと」シンジ「アスカに、怒られるし……」シンジ「……!」ブルブルシンジ「電話だ……」シンジ「誰だろ」シンジ「……綾波!?」ピッ, シンジ「も、もしもし?」『……』シンジ「綾波、だよね?」『……』シンジ「どうしたの?」『……』シンジ「……綾波?」, 『綾波レイ。午後4時半帰宅。午後六時現在、自宅にて待機中』シンジ「……!?」『作戦指示がなければ、このまま自宅にて待機を続行する』シンジ「……」『……』シンジ「えっと……」『……』シンジ「それって、定時連絡……?」, シンジ「もしかしてなんだけど……」『……』シンジ「電話番号、間違ってないかな……?」『……』シンジ「……」『……あなたは、碇君』シンジ「あ、うん、碇シンジです」『……間違ってないわ』シンジ「……そ、そうなんだ」, 『……電話、切るわ』シンジ「えっと、うん、じゃあ、さよなら」プツッシンジ「……なんだったんだろ、今の」, 綾波「……」綾波「電話」綾波「用のない、電話」綾波「……」綾波「碇君は、嬉しい?」綾波「……」綾波「……」綾波「…………」, アスカ「シンジー」シンジ「なに?」アスカ「ご飯、まだ?」シンジ「今、作り始めるところだけど」アスカ「えー」シンジ「えーって……まだ夕方だよ」アスカ「今日の私は特別お腹が減ったの!!」シンジ「そんなの知らないよ……」アスカ「それくらい把握しなさいよ、このバカ」シンジ「無茶言わないでよ」, シンジ「……」ソワソワアスカ「……?」シンジ「……」アスカ「……なにソワソワしてんの?」シンジ「あ、うん、そろそろ時間だから」アスカ「時間……?」シンジ「……!」ブルブルシンジ「あ、もしもし」ピッアスカ「……?」, シンジ「うん、いつも御苦労さま」アスカ「……」シンジ「うん、それじゃあね」ピッアスカ「……」シンジ「じゃあ、ご飯、作るね」アスカ「……いや、待ちなさいよ」シンジ「え?」アスカ「今のなによ」シンジ「電話のこと?」アスカ「そうに決まってるでしょ」, シンジ「ああ、綾波からの定時連絡」アスカ「なんだファースト……って、え、なに?」シンジ「だから、定時連絡」アスカ「はぁ!? なんで定時連絡がバカシンジの携帯に来るのよ!」シンジ「知らないけど、なんかそういうことみたい」アスカ「……!? それをあんたはNERVに報告するの!?」シンジ「しないけど……」アスカ「じゃあ、なんの意味があるのよ!」シンジ「ごめん、正直、僕にもわかんない……」アスカ「なに、それ……」, シンジ「もしかしたら、携帯電話を使ってみたいだけなのかも」アスカ「……」シンジ「それならさ、僕が相手になるくらい、いいだろ?」アスカ「……」シンジ「時間も短いから、綾波の電話代だって、大したことないだろうし」アスカ「……」シンジ「それに―――」アスカ「―――黙って」シンジ「……え?」, アスカ「分かった、全部分かったわ、そういうことなのね」シンジ「アスカ……?」アスカ「もう、ほんと、あのバカ。思考回路どうなってんのよ」シンジ「アスカ、一体なにが」アスカ「知らない。バカとバカとで大バカやってるっていう話でしょ」シンジ「なんの話だよ」アスカ「いいから、さっさとご飯作りなさいよ!!」シンジ「え、わ、わかったよ。もう、なんなんだよ……」アスカ「……はぁ」, アスカ「……」ゴソゴソアスカ「……」アスカ「……」アスカ「……」ピッアスカ「……」アスカ「……」アスカ「……もしもし」『……』, アスカ「バカファースト?」『……ええ』アスカ「アンタって、ほんとバカね」『……』アスカ「アンタのやってること、ぜーんぶ! 無駄!」『……』アスカ「……アンタの電話じゃ、バカシンジは嬉しくなんか、なんないわよ」『……!』, 『……私は、間違ってる?』アスカ「ええ、大間違い。ピクリとも正解に掠ってないわね」『……』アスカ「用のない電話って言うのは、無駄な電話のことを言うんじゃないの」『……』アスカ「その、中身がないけど、嬉しいっていうか……一緒に話すことが、目的っていうか……」『……』アスカ「あああああ!! アンタだってあるでしょ! バカシンジと他愛ない話をしたことくらい!!」, 『他愛ない、話』アスカ「そうよ」『……』アスカ「……」『……冬』アスカ「あん?」『碇君が、私に……冬が似合うって言ったわ』アスカ「……ふぅん」, アスカ「そういう話をすればいいよ」『……弐号機の人も、他愛ない話は、嬉しい?』アスカ「まぁ、悪くはない……っていうか、その弐号機の人っていう呼び方、止めなさいよ」『……』アスカ「私も、あんたのこと、ファーストじゃなくて、レ……レイって、呼ぶから」『……』アスカ「だから、あんたも、私のこと……」, 『……』アスカ「その……」『……アスカ』アスカ「……!!」『……』アスカ「……な、なによ」『ありがとう』プツッ, アスカ「……はぁ」アスカ「……」アスカ「……なに、緊張してんだろ、私」アスカ「……」アスカ「……慣れあいとか」アスカ「……」アスカ「馬鹿らしいって、思ってたのに」アスカ「……」アスカ「一人が好きって、一人で大丈夫って、そう思ってたはずなのに」, アスカ「……」アスカ「……」アスカ「……嬉しい、か」アスカ「……」アスカ「……」アスカ「……」アスカ「後は、アンタたちで勝手にしなさいよ」アスカ「バカシンジ」アスカ「……バカ、レイ」, シンジ「……!」ブルブルシンジ「……電話だ」シンジ「……」シンジ「綾波!?」シンジ「また、どうして……」シンジ「……」ピッシンジ「もしもし」『……』, シンジ「……綾波、だよね」『……』シンジ「どうしたの、なにか伝え忘れ?」『……』シンジ「……」『……』シンジ「……綾波?」『…………今日は少し、風が強かったわ』, シンジ「……え?」『……』シンジ「……えっと」『……初号機って、紫色なのね』シンジ「……うん」『……』シンジ「……」, 『……分からないの』シンジ「え?」『なにを話せばいいのか、分からない』シンジ「……そっか」『……』シンジ「じゃあ、綾波は、どうして僕に電話してきてくれるの?」『……』, 綾波「なぜ」綾波「……」綾波「なぜ、私は碇君に電話するの」綾波「……」綾波「……」綾波「会話」綾波「……」綾波「音」綾波「……」綾波「…………声」, 『……声』シンジ「え?」『碇君の声、聞きたいから』シンジ「……!」『安心、するから』シンジ「……そう、なんだ」『……』シンジ「……」, シンジ「僕も」『……』シンジ「僕も、もっと、綾波の声が聞きたいよ」『……』シンジ「もっと、色んな事を話してみたい」『……』シンジ「綾波のこと、知りたいんだ。……もっと、もっと」『……』, シンジ「……」『……』シンジ「……あの―――」ガチャ「―――ただいまー」シンジ「!」シンジ「ミサトさん、帰ってきた……」, シンジ「……ごめん、早くご飯、作らないと」『……ええ』シンジ「……」『……』シンジ「こ、今度は、僕の方から、電話するから!」『……!』シンジ「また、ゆっくり話そう。……それじゃ」『……ええ』プツッ, シンジ「……」プルプルシンジ「……ははっ、手が震えてる」シンジ「……」シンジ「心臓も、ドクドクいってるし」シンジ「足だって、ガクガクする」シンジ「……」シンジ「……でも、嫌じゃない」シンジ「嫌じゃ、ないんだ……」, 綾波「……」トクトク綾波「……」綾波「……鼓動が、早いわ」綾波「……」綾波「体の不調」綾波「……」綾波「では、ないのね」綾波「……」綾波「これが、きっと、嬉しいという気持ち」, 綾波「……」綾波「……携帯電話」綾波「……」綾波「……」綾波「いつでも、聞こえる」綾波「いつでも、話せる」綾波「……」綾波「……」綾波「……いつでも、一緒」終劇.

34 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 14:34:37 190Twt3w 22/40, シンジ「はいはい」 15 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 02:11:24 xiQ.QQ/E 14/40, アスカ「(´・ω・`)」モキュモキュ

【相手が2枚ちょうど返した時】に通常攻撃の1.2倍の特殊ダメージ, コラボでこの性能 2017/1/1 シンジは沸々とたぎる怨念を必死に食い止めた。いまの状態では体格的に不利すぎる。 しかし馬鹿親父が自分のオムツを取り替えようとしたその瞬間にこそ僅かな勝機が在ることを、シンジの神としての本能が告げていた。 (まだだ・・・まだだよ) 23 : >>15の続き – 2012/01/11(水) 14:04:55 190Twt3w 15/40, シンジ「……紙が貼ってある」 2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIPで書かれたSSをまとめています。 ミアクレル↑ジーク↓ってだけでも強さを表してる 神フェリヤあるけど、それでもデッキに入れたかった

32 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 14:23:36 190Twt3w 21/40, シンジ(その条件ってほとんど意味ないっていうか、どーせほぼ一日中アスカと一緒なの忘れてるな), アスカ「ふ。私って弟子想いね」

アスカ 「ちょ、ちょ、ちょっと往来の場でなにやってんのよバカシンジ! シンジ 「あ、アスカ! 助けてよ! 綾波がなんか変なんだ!!」 アスカ 「はぁ! ファーストが変なのはいつものことでしょ!

フォローする. 39 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 15:07:10 190Twt3w 26/40, シンジ(あ、あれしたらだっこしてもらえるって―――二人は(勝手に)信じてるわけで……), シンジ「あああああああ……」

52 : 以下、名… – 2012/01/12(木) 17:15:22 9C9x88lk 34/40, アスカ「さぁっ、さっさとする!」

」アスカ「だっこ神拳」シンジ「え。なに??」アスカ「この構えを取られると、シンジはだっこせずにいられないという . シンジ「よかったら今度の土曜日、一... 【エヴァSS】アスカ「あけおめ。ことよろ」シンジ「布団もぐってこないでよ」【ミサト】. 35 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 14:34:54 190Twt3w 23/40, シンジ(……ま、いいか)

まぁ10連分ためてはあるから引けばいいか, ミアクレルのコンボも強いと思うけどね〜 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); つまり、碇ユイと六分儀ゲンドウの子供である碇シンジはフリーメイソンの象徴である「石工」「定規」「コンパス」の3つに深く関わっているということなのだ。, 神の子、すなわち”God Child”の”G”はフリーメイソンのマークの中央に書かれた”G”を表しているものなのだ。, エヴァンゲリオンが大ヒットした背景にはもしかしたらフリーメイソンの影があるのかもしれない…, 「シ者」という表記は、「死者」と「使者」をかけているものと思われるが、この「シ者」の「シ」をさんずいに見立てて組み合わせると「渚」となるのだ。.

苗字の「綾波」は帝国海軍神風型駆逐艦32番艦「綾波」、吹雪型11番艦「綾波」、海上自衛隊あやなみ型護衛艦1番艦「あやなみ」が由来。, なお、下の名前は「美少女戦士セーラームーン」の「火野レイ」が由来で、同シリーズに関わった幾原邦彦をスタッフに引き込もうという狙いがあったのだとか。, ■惣流・アスカ・ラングレー 44 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 15:41:17 190Twt3w 30/40, シンジ「はぁ……もうっ!」

詳しく言うと、ゲンドウ=言動、シンジ=神児、レイ=霊(聖霊)でキリスト教の三位一体の父と子と聖霊の関係を指すというやつです。もちろん参考としてこのサイト[1]が挙げられるわけですが、これは私としては十分ウィキペディアに載せる価値があるものだと思います(載せるのが可か不可かは別の問題ですが・・)。いくらなんでも物語の主要キャラクターの3人が、偶然にも三位一体の関係そのままとなってしまったなんてことはないでしょう。明らかに制作者(庵野監督)の意図が隠されています。庵野監督がこのことに直接言及したことは、私の知る限りないと思いますが、その他の主要スタッフまたはアニメ評論専門家の方によって言及されたことはあるかもしれません。また間接的にこのことについて監督が言及したと思われる資料としては、漫画版エヴァ1巻のあとがきがあります。, もちろん問題の核心はWikipedia:独自研究は載せないの指針に違反しないかということです。私は監督が3人の主要キャラクターの名前に三位一体の関係を隠したのは明白であると考えていますので、このことは独自研究ではない(つまりウィキペディアに載せるのは可)と思うのですが、みなさんはどうですか?--Annogoo 2007年7月22日 (日) 19:10 (UTC), みなさんご返答ありがとうございました。--Annogoo 2007年7月25日 (水) 22:51 (UTC), との記述がありますが、関西地方(ひょっとすると大阪だけかも?)において、気のおけない仲間同士での二人称としての 8 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 01:57:27 xiQ.QQ/E 8/40, レイ「……」 Copyright (C) 2020 絶対に話したくなる!アニメやゲームの都市伝説 All Rights Reserved. 実はこのエヴァンゲリオンとあの有名な秘密結社「フリーメイソン」には隠された関係があるという都市伝説があるのだ。, 「碇」という名字は船を固定するための「錨」が由来とされており、シンジにはエヴァをつなぎとめる役目があると考えることもできる。, すると、「石」と「定」という漢字になるのだが、これはフリーメイソンの象徴である”石工”と”定規”を意味することになるのだ。. 「……それが本当の望みだったんだね、シンジ君」 アスカの首を絞めた少年の名前はシンジと言う。 正確には碇シンジ。もう一人の少年という役者が現れた以上、少女とは違い客観的にも定義の必要な人間 … ドイツ海軍航空母艦「グラーフ・ツェッペリン」と和○慎二の漫画のキャラクターが由来。, ■伊吹マヤ

1 : 以下、名... - 2013/02/18(月) 01:36:44.98 Abq8ocda0 1/22 詳しく言うと、ゲンドウ=言動、シンジ=神児、レイ=霊(聖霊)でキリスト教の三位一体の父と子と聖霊の関係を指すというやつです。 当攻略ブログは個人が運営している非公式攻略ブログであり、逆転オセロニアの運営企業とは異なります。また、当攻略ブログのすべての画像や攻略データの著作権は、株式会社ディー・エヌ・エーに帰属します。著作情報の削除依頼に関しては、お問い合わせからお願いします。著作者からの申請であれば、速やかに対応いたします。, 通常攻撃に応じた特殊ダメージを与えるスキルが多い神統一デッキとかなり相性がいいですね。, レジスト:盤面で表になっている1ターンの間、3000以上の特殊ダメージを受けるとき、受ける特殊ダメージを消滅させる。, 特殊ダメージ:スキル発動時の自分のHPが減少するほどダメージが上昇し、最大4200の特殊ダメージを与える。, [リンク]特殊ダメージ:自分のデッキの駒がすべて神属性のときに発動できる。通常攻撃ダメージの140%の特殊ダメージを与える。, 攻撃力アップ:ターン開始時の盤面の駒の総数が14枚以上のときに発動できる。ATKが1.8倍になる。. 悲しませないで(´;ω;`) 31 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 14:18:51 190Twt3w 20/40, アスカ「ああもう! 分かったわよっ、免許皆伝してシンジにだっこさせてあげるわ!」 26 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 14:08:47 190Twt3w 17/40, レイ「はい」ガサッ

Sの今回の大当たり枠, まあ神フェリヤいるならいらないけどねなければ必須級だねミアクレルは完全に落ちぶれたな, ちょ…やめてw 27 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 14:11:20 190Twt3w 18/40, レイ「……」ガサガサ 碇 シンジ(いかり シンジ)は、アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズ[注 1]と、その漫画版の主人公。 声優は緒方恵美。 40 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 15:14:46 190Twt3w 27/40, マヤ「も……目標、沈黙しました」

11 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 02:05:46 xiQ.QQ/E 11/40, シンジ(ど、どうしよう。これは……だっこしてもマズいけど、神拳効かないってのもマズいような), アスカ「だっこ神拳はそんな簡単なものじゃないんだからっ」 56 : 以下、名… – 2012/01/12(木) 17:39:55 9C9x88lk 37/40, シンジ「い、いやまぁ……構わないけど」 51 : 以下、名… – 2012/01/12(木) 17:13:52 9C9x88lk 33/40, レイ「あげるわ」 シ... 1 : 以下、名... - 2012/01/01(日) 09:42:35.33 +zLtHS0u0 1/32 シンジ(マ... 1 : 名無しさ... - 2015/01/28 02:56:44 snV 1/19 評価 神映画得点 88点・「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」4部作の第1作。あらすじはテレビアニメ版と同様、碇シンジが使徒と呼ばれる化け物に汎用ヒト型決戦兵器「エヴ… 碇ゲンドウ ー 「自らを神としようとする」のは人類が誰しも持つ欲動; 人は神になれるのかー人は「人」を創れるか? エヴァと聖書の「愛」 ー 碇シンジがたどり着いた「愛」 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); つまり、この第弐拾四話には「シ者オワリ=最後の使徒(渚カヲル)」というメッセージが隠されていたのである。, ちなみに、人類の敵である使徒はこの第17使徒までで、第18使徒は我々人類のことである。, エヴァンゲリオンに登場するキャラクターの名前は、ほとんどが海に関係するもの(主に軍艦)から付けられている。, これは、監督の庵野秀明氏が相当な軍艦マニアであること、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の大ファンであること、などが理由ではないかと推測される。, 庵野監督がかつて監督をした「ふしぎの海のナディア」にも、その影響が見られるという。, ■キール・ローレンツ スポンサーリンク

船底の重要部分。船の背骨とも言われる「竜骨(キール)」が由来。, ■六分儀ゲンドウ 58 : 以下、名… – 2012/01/12(木) 17:50:41 9C9x88lk 39/40, ミサト「……おやまぁ」 海上で、天体の高度や自身の位置を割り出すために使われる「六分儀」が由来。, ■綾波レイ

アスカ「あれがずっと来ないの... 1 : 以下、\... - 2015/02/01 02:16:15.43 y90BoJNrE.net 1/30 父さんのメールアドレスを... 1 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/02/12 09:40:49 wBH9/rMzO

3 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 01:43:19 xiQ.QQ/E 3/40, アスカ「んんー」ゴロゴロ 新世紀エヴァンゲリオンのキャラ別ssまとめブログ. 36 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 14:49:47 190Twt3w 24/40, ミサト『目標の使徒は、5時間前から観測でもこれといって動きも見せていないわ。でもこちらかの遠距離射撃も効果がない』, ミサト『近距離では、エヴァの装甲でも役に立たないこわ~い武器を持ってることを確認済みよ』, ミサト『今、仕掛けるきっかけを作るための無人機を戦自から調達させてるわ』 57 : 以下、名… – 2012/01/12(木) 17:45:28 9C9x88lk 38/40, シンジ(なんだか、ホントにほわぁってしてきた……) ア... 1 : 以下、名... - 2009/09/06(日) 20:57:48.29 0F+UGHIsO 1/93 シンジさんがイラスト付きでわかる! シンジさんとは、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」における主人公・碇シンジに対する敬称。 概要 同シリーズの十年振りの新作である「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」では旧シリーズに比べてシンジの性格は比較的前向きに描かれている。 発動条件:デッキに神駒10枚以上 38 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 14:59:11 190Twt3w 25/40, シンジ「綾波までっ!?」

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55 : 以下、名… – 2012/01/12(木) 17:29:35 9C9x88lk 36/40, シンジ「///」

スキル条件が神単なので竜デッキは関係ない?かな, 闘化シンジの欠点をあげるとすれば対戦前のカットイン演出の負荷のせいか、人によってはロード中に落ちやすくなる所かな。これホント辛い。, 毎回比較対象から外されるサマー・ミカエル(闘化)が不憫...( ; _ ; )

29 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 14:14:22 190Twt3w 19/40, アスカ「う……っ」 5 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 01:49:26 xiQ.QQ/E 5/40, シンジ(……屋上、いつでも入れるってどうなんだろ。この学校って安全管理が結構いい加減だよな), シンジ「やっぱり」 トウジが関西弁キャラ(イントネーションがおかしいところは気になりますが)であることから、関西出身者として普通に さらに、碇シンジの「 シンジ 」という名前。 これは「 神の子 」と考えることはできないだろうか。 シンジ→神児→神の児→神の子. 帝国海軍蒼龍型航空母艦1番艦「蒼龍」、海上自衛隊実験艦「あすか」、アメリカ海軍ラングレー型航空母艦1番艦「ラングレー」が由来。, ■惣流・キョウコ・ツェッペリン ミアクレルジークの今の状態を見るとやっぱり神単を簡単に作らせるかよって感じが半端ない… 神の子、すなわち” God Child ”の”G”はフリーメイソンのマークの中央に書かれた” G ”を表しているものなのだ。 「センセ」や「せんせー」という表現はポピュラーなものであると思います。

コンボは

7 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 01:56:09 xiQ.QQ/E 7/40, シンジ「更衣室に?」 エヴァパイロット. アスカ「だって寒いもん」 49 : >>44から – 2012/01/12(木) 17:11:48 9C9x88lk 31/40, レイ「……」 9 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 02:00:33 xiQ.QQ/E 9/40, アスカ「勘違いしないでよねスケベなことじゃないんだから! だ……だ、だっこ神拳よ」, アスカ「なにって。構えられると……バカシンジはついだっこしちゃうっていう……拳法で」, レイ「……」 12 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 02:07:40 xiQ.QQ/E 12/40, アスカ「身につけるにはそれなりの修行が必要なのよ。形だけ真似したってシンジは操れないわ!」, シンジ(うわ。アスカの目がキラキラしてる) 24 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 14:05:37 190Twt3w 16/40, アスカ「うむ!」

(漫画版は読んでないので、漫画版に勉強を教えるシーンが頻発しているのであれば、ごめんなさい), https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ノート:碇シンジ&oldid=27837177, Annogoo さんが「私は~明白だと考えている」程度では自明とはいえない(なにしろ「隠し」ているんでしょう?)のではないでしょうか。もちろん、謎本などの公刊されている資料などで「これらのキャラクターは三位一体を意識して名付けられている」というように言及されていることをみつけ、その出典と共に記述すれば独自研究かどうかの問題はなくなるでしょう(信用度などはまた別として)。 By. それくらい強い, 『 コンボスキルは駒数条件なので竜デッキでは使いにくいのが欠点です。』 ... 1 : 以下、名... - 2012/02/11(土) 23:59:42.94 dye9XKcJO 1/25 Sアタッカールチェとミアクしか居ないんだからw 惣流・アスカ・ラングレー, 碇シンジ, 綾波レイ, 葛城ミサト, 1 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 01:37:10 xiQ.QQ/E 1/40, 2 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 01:40:00 xiQ.QQ/E 2/40, アスカ「ほーら効いた。もう、バカシンジはしょうがないわね~」

まあ今の環境ならファヌからジークシンジで殴れれば強いよね. 逆転オセロニアの攻略サイトです。リセマラや最強ランキングなどあらゆるネタを配信中!, 逆転オセロニアの神属性S駒「碇シンジ」について解説しています。 42 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 15:26:46 190Twt3w 28/40, 日向「使徒と直接対峙してきたパイロットにしか理解できないような隙があったってことか?」, リツコ「シンジ君は、天と地と万物を紡ぎ相補性の巨大なうねりの中で自らエネルギーの疑縮体に―――」, ミサト「はぁ??」 「センセ」を二人称として使用しているのだと、私は見ましたが、皆様は如何でしょうか?

6 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 01:53:11 xiQ.QQ/E 6/40, シンジ「……」ナデナデ

43 : 以下、名… – 2012/01/11(水) 15:36:18 190Twt3w 29/40, シンジ「……」 60 : 以下、名… – 2012/01/12(木) 17:53:14 9C9x88lk 40/40, http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1326213430/. シンジ「... 2 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2013/02/06 22:12:39.31 PRZq8AC70 1/36

アスカ「キエエエエエエエ!!」ガシャーン 54 : 以下、名… – 2012/01/12(木) 17:28:50 9C9x88lk 35/40, シンジ(に、逃げられない。逃げちゃダメ、なのかなぁ) 大日本帝国海軍航空母艦「伊吹」、大日本帝国海軍高雄型重巡洋艦三番艦「摩耶(まや)」が由来。, ■真希波・マリ・イラストリアス ホーム. カヲル「そうなのかい?」 ... 1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお... - 2014/09/14 20:10:23.27 NC76Ztud0.net 1/11 エヴァss・キャラ別まとめ. 海上自衛隊護衛艦「まきなみ」、イギリス海軍インヴィンシブル級航空母艦「イラストリアス」が由来。. 【闘化】[擬似シン化覚醒形態]碇シンジの特徴・使い方 【スキル発動条件】 ・自分のデッキの駒がすべて神属性 【スキル効果】 ・通常攻撃ダメージの140%の特殊ダメージを与える 同系統のスキルを持った神s駒と比べてみましょう。