最終話「罪と罰」 視聴率20.5% 相棒season10:第19話 感想 (ホワイト・メモリー) 『罪と罰』 3日遅れの最終回スペシャル感想です。遅れた理由はもうめんどくさいので言わない。だって言い訳になるか …

... 去る2018年11月のこと。女優黒木華が写真週刊誌「FRIDAY」に撮られた写真が注目を浴びた。 松嶋菜々子と夫の反町隆史は仲がいい。いわゆるオシドリ夫婦だ。プラス娘が二人で四人暮らしだ。 相棒season10 最終回あらすじネタばれ注意 [あらすじ目次] テレビのあの人では、相棒 season10のあらすじ,キャスト,視聴率,主題歌,動画,ten,映画,及川光博,水嶋ヒロ,予告,をはじめとしたドラマ番組情報が満載… 神戸尊「杉下さんがどうしてもクローンの一件で嘉神博士を検挙するというんであれば……僕は今すぐ、茜さんのお腹の子供を始末します」, 神戸尊「えぇ、子供が生まれないんであれば、クローンのことが公になっても平気です。嘉神博士がマッド・サイエンティストの一人に名を連ねるだけ。ですから、杉下さんがどうしても検挙したいというんであれば、僕はそれに協力するといってるんですよ」, 神戸尊「貴方がどうしても検挙したいといってる以上、僕が相棒として協力できるのは、それだけですから」, 神戸尊「二者択一です。検挙を諦めてクローンのことに目を瞑るか、検挙するために僕にお腹の子供を始末させるか……選んで下さい」, 杉下右京「……存外、ずるいですねぇ、君は。君に人殺しをさせるわけにはいかないじゃないですか」, 杉下の正義に対するアンチテーゼという、亀山ではなし得なかった神戸ならではの相棒像が見事に描かれていました。杉下を相手に真実の追究で譲歩を勝ち取ったのは、神戸が初めてじゃないでしょうか。多分、人類史上、初の快挙。全体の3/4辺りまではダラダラとした展開でしたので、おいおい、こんなんが最終回で大丈夫かよと本気で心配しましたが、ラストの濃ぃいこと濃ぃいこと。あのクールな神戸が刺し違えてでも杉下の暴走を停めたんですよ。この瞬間を待っていたんですよ。実に神戸の卒業に相応しい内容になったと思います。, 今回、話の主軸になったのはクローン人間の是非でしたが、ぶっちゃけ、クローン人間そのものには題材としての意味はないと思います。科学技術とか生命倫理とかの対立構造になりませんでしたしね。クローン人間を取りあげた意味は、, という命題を突きつけるためでしょう。マイケル・サンデル教授ではありませんが、まさにアルティメット・チョイスです。杉下の回答は言わずもがなの真実ですが、神戸は違っていた。真実を暴くデメリットがメリットを凌駕する場合には、それに目を瞑るのもひとつの方法ではないのか。この考えはヘタをすると片山雛子や長谷川宗男のように、都合の悪いことを隠蔽する発想に繋がる危険があるのですが、今回の神戸は警察官としての地歩、否、残りの人生全てを引き換えにしても、胎児の出生の秘密を隠そうとしました。杉下に何を犠牲にしてでも追求するべき真実があるように、神戸にも自らの人生を棒に振ってでも隠そうとした真実があった。我執も欲得もない行動という点で、神戸が自らと同一の地平にいたからこそ、杉下も矛を収めたのではないでしょうか。, 上記のように今回は真実の追究に対する杉下VS神戸のラストバトルですが、物語の終盤までは杉下のほうが悪役っぽい描かれ方をされていたのが印象に残っています。令状もなしに参考人の住居を勝手に探索する、拘留中の被疑者を小理屈を並べて勝手に連れ出す、そのとばっちりが全て米沢さんに向かうなど、数えあがればキリがありません。この辺は製作者の方も確信犯ですよね。杉下の正義の危うさをキチンを認識している&描いている。このタメがあったからこそ、神戸が反則技で勝ち取った正義、つまり、皆が得をするために歪められた真実のツケの描写が強烈に堪えるわけですよ。真摯で敬虔で篤い信仰心を持っていた被害者の為人が嘉神母子の供述で歪められそうになったり、結局、クローン人間は誕生しなかったために、神戸や嘉神博士の努力は全て無に帰したりと、真実を歪めたことで起こり得る最悪の状況に陥ってしまいました。前半~中盤で杉下の正義の危うさを描き、後半~終盤で神戸の正義の弊害を描く。非常にバランスの取れた内容になっていたと思います。, まぁ、非常に不謹慎なことをいうようですが、須賀茜がああいうことになった最大の原因は、, 月本幸子「今は裁判が早いから、ひょっとしたら、生まれるのは入ってからかも知れませんねぇ。大丈夫ですよ。ちゃんと出産の面倒も見てもらえるし、確か申請すれば一年間は新生児と一緒に過ごせる筈です」, この女と一緒にしておいた所為としか思えない。何故、存在そのものが不幸フラグのハードラックウーマンに世話を任せたのか。今回の、というか神戸の人生最大の判断ミスじゃないのか、これ。, その余波を受けたのか、一度はラムネさんの権能(若しくは愛)で差しとめられた異動願が受理されてしまい、神戸も特命係を去ることに。しかも、異動先は劇中で神戸が『干されている』と揶揄した警察庁長官官房付。汚いな流石長谷川汚い。踏んだり蹴ったりの神戸ですが、しかし、これはこれでいい落とし処だと思いました。長谷川の措置は杉下の片腕をもぎ取る意趣返しであると同時に、杉下を黙らせた神戸の手腕を買ってのことでしょうから、表向きは兎も角、裏の仕事を任される可能性はあります。逆境にめげることなく、上層部の連中に貸しをつくり続ければ、何れ、第二の小野田公顕になることも夢じゃない。頑張れ、神戸。むっちゃ、頑張れ。, 同情には値しますが、この結果はストーリーの展開上、仕方ないのかなと思いました。私個人はクローン技術は積極的に進展させるべきと思っていますが、何だかんだで両名とも、生命を軽く考え過ぎていたフシがある。特に須賀茜が『死んじゃおっかなぁ』と母親を脅迫する場面。彼女が軽視していた生命は他人ではなく、自分の生命なんですね。如何に非常事態とはいえ、ああいう場合に母親が娘に与えなければいけないのは技術ではなく、言葉と心だったんじゃないかと思います。, 特命係の二人を刑事見習いと称したりとか、嘉神博士を連れ出されてブチぎれたりとか、中盤までは神戸ではなく、イタミンが卒業するんじゃないかと思いました。三代目相棒ってもしかして……いや、まさかね。, 先季よりは盛りあがりにかけた感は否めなかったですね。『8』は神戸が特命係に馴染むプロセス。『9』は『劇場版Ⅱ』との絡み。それぞれ、シーズンの柱がありましたが、今季は柱となるべき神戸の卒業に至る描写が不足していました。今回も今季の話に少しずつ、杉下と神戸の対立を積み重ねていけば、もっと面白くなったのに残念です。一応、今季のベスト5は以下の通り。, やっぱり、研ナオコさんの印象度は格が違いました。オサレなオトナのドラマという『相棒』の雰囲気が一番あった回でしたしね。これにて『相棒ten』の感想は終了。色々ありましたが、今季も楽しませて頂きました。スタッフ&キャストの皆さま、ありがとうございました。, そして、今更ながらですが、及川光博さん&神戸尊君、長い間お疲れ様でした。私は杉下&亀山よりも杉下VS神戸のほうが相棒に相応しい関係であったと思っています。, 『相棒ten(10)』第19話(最終回)『罪と罰』感想(ネタバレ有) | ~ Literacy Bar ~.

「罪と罰」 は心にグッとくる言葉が多くて、無意識のうちに私の本は傍線で埋まっていきました。自分では考えたこともないことを、ここでは登場人物たちが当たり前のように考えたり、語ったりしている … トップ入団ではなかったものの、... 宮沢りえの髪型が話題だ。2019年はボブが可愛いと評判になり女達はこぞって真似をしたとかしないとか。 相棒・・・最終回『罪と罰』・・・良かったじゃないっすか!?(否定的な意見も多いけど、、)杉下「僕はそういうことができないタチなんですよ」神戸「杉下さんの大事にしてるものを踏みにじったっていうか、、」杉下の概念、真実や法律というものの大原則に対峙し、その杉下を力づ … 2.罪と罰(最終話) 3.ライフライン(第4話) 4.つきすぎている女(第12話) 5.贖罪(第1話) やっぱり、研ナオコさんの印象度は格が違いました。オサレなオトナのドラマという『相棒』の雰囲気が一番あった回でしたしね。

水川あさみはビーガン... 北川景子雑誌で何故ショートカットに?病院で整形は本当か。美しすぎる顔立ちの疑惑とショートヘアへの変貌に話題沸騰。. タイトル : 『相棒season10』 最終話 「罪と罰」 クローン赤ちゃんを巡る様々な思惑、そして、尊君(及川光博)の退場劇がメインで、推理モノとしては、殺害状況と黒いコートの移動の謎ぐらいで物足りなさであったが、却って焦点がはっきりしてよかったのではないだろうか? 大人気ドラマ「相棒シーズン10」最終回スペシャルを最後に、及川光博は相棒を卒業した。, 2代目相棒として3年間、水谷豊とコンビを組んで俳優としての地位を確固たるものにしてきただけにこの番組の卒業は及川本人にとって痛かった!, この背景には妻である檀れいへの裏切り行為が発端であるというのが今となっては定説だ。, 「相棒」卒業後も及川と檀は夫婦の仲睦まじい様子を覗かせてはいたが2018年とうとう二人は離婚してしまうのだった。, 妻の檀れい自身女優として活躍しながら、俳優及川光博の妻を全うすることの難しさ、そして夫婦愛の尊さを承知しながらたった一度の過ちがもとで、積み上げてきたブロックが崩れ落ちるがごとく、大切なものが失われてゆく悲哀と人間の愚かさを噛みしめずにはいられない。, 好感度高い「王子」と「美女」のこれまでの真実と今後の行く末について、熟慮の結果、予測をたててみた。読者の皆様には「案外そうかもね。」と頷けてもらえればありがたいが、ファンの多い人気の元夫婦だけにハッピーエンド仕立てのコラムにするつもりなのでどうか最後までお付き合い願いたい。では以下をご覧あれ。, 「相棒」シーズン10最終回は2時間超のスペシャル版でなんと視聴率は20.5%だったというからおしゃれな結果だ。お茶の間の支持率がいかに高かったか想像に難くない。それほど水谷豊と2代目相棒の及川光博がキャラクターイメージとして番組に定着していたという証拠だろう。, そもそもなぜ及川が番組降板を余儀なくされたかというと、そこには及川の浮気現場スクープが存在したからだった。お相手は30代の美女で相合傘でいるところを撮られたらしい。, これを知った水谷豊の怒りは尋常ではなかったという。なぜなら及川の妻檀れいはこの「相棒」共演がきっかけで2011年に結婚したのだが、その僅か2カ月後の浮気報道だったからである。, もともと正義感が強い水谷豊ではあるのだが、加えて番組共演者として、俳優の妻として親交がある檀れいを悲しませた及川の行為に俳優陣の中心である水谷はチームワークの乱れ行為を含めて怒りをあらわにしたのだと思われる。, この小さなほころびが元で「相棒」の最後になろうとは及川光博自身予想もしなかった結果だろう。, 及川光博出演の最後となった「相棒」最終回スペシャルの題名は「罪と罰」。ここでは、クローン人間をめぐる正義の在り方について水谷豊扮する主人公と及川光博の相棒が真っ向から対立するという波乱の展開だった。, 及川扮する相棒は水谷にたいして脅迫する。「母胎の中のクローン人間を始末する。」と。, 何が倫理として正しいのか、何が本当の正義なのか考えさせるテーマだったが、「相棒」の最後にしては内容が皮肉なものになってしまった。なぜなら及川降板のきっかけは倫理と正義に反する行為が水谷豊の逆鱗に触れたからに他ならないからだ。, 我々第三者から見るとこうした皮肉な巡り合わせについてはある種滑稽にすら見えるが、俳優の妻として頑張っている檀れいとしては笑って許す事件ではなかったはずである。, 2012年「相棒」を降板した時、及川光博は、水谷豊に対して感謝の言葉を尽くし最後は涙ながらに水谷を抱擁したが水谷豊の冷めた感情を温まるには至らなかったようだ。, ここでの水谷豊が熱弁するスピーチは、番組継続の意思を表すシーズン11のPRについてであった。, なんと話すこと15分。番組ファンを安堵させるとともに自身の出演意欲を大いに語ったのだが、3年間共に歩んできた相棒の及川光博についてのコメントは一切なかったのである。, しかし、俳優の妻として及川光博を支える檀れいはその後も仲睦まじい関係を表面上は保っていたようだ。いや、実際には深い愛情をもって支える努力はずっとしてきたように思える。, その証拠に、人気番組「しゃべくり007」では檀れいのことを及川光博は(檀ちゃん)と呼ぶラブラブぶりを公表し、2016年の「Good Time Music」ではミュージシャンDAIGOの向こうを張って、「B.K.B.N」その心は、僕の帰る場所になって、と言い放ったのだ。これを見てファンは感動した。, ところがこの2年後、2018年11月に二人は離婚を発表。理由は、互いの仕事が集中するあまり時間的にも精神的にもゆとりが無くなったからだという。人気タレント同士、スケジュールのすれ違いで疎遠になることは良く見られる現象だが、一番の底辺には前述の及川浮気騒動がある気がしてならない。, 芸能人の元夫婦で以外に多いのは、離婚後距離を置くことで再び交流を取り戻すパターンだ。, 夫婦でいる間はお互い我慢と制約の連続に加え忙しさによるすれ違いが結婚生活フェーズアウトに繋がったのだが、離れてみればお互い自分の欠点と相手の良さに改めて気付くことがこうした復縁のきっかけになるのだろう。, 人気トーク番組「おしゃれイズム」に及川が出演した際、王子キャラ卒業宣言をしたのだった。, 及川曰く「(王子キャラについて)色んな所でもてはやされ、面白がられて疲れてしまった。」, だから今後は王子キャラから脱して活動すると公言したのである。しかし前述の檀れいに対する、僕の帰る場所になって発言は紛れもなく王子キャラ発言だし、俳優の妻として頑張ってきた檀れいに対して、この王子キャラだけは卒業して欲しくなかった。, 幸い、未だに二人の交流は続いていると聞く。もう一度出来ることなら再婚して本鞘に収まって欲しいと願うばかりである。, 間違っても、及川光博は「相棒」の最後みたいに相手の心を冷めつかせるような行為は二度としてほしくはないのだ。ファンからすればこの二人は今でも理想のカップルなのだから。, 人気ドラマ「相棒」の自身最後の出演となった最終回では、奇しくも倫理と正義の在り方を問うストーリーだった。まるで、降板理由が倫理と正義を問われた結果のようにね。, しかしその後も、俳優の妻として献身的に尽くしてきた檀れいとの関係は円満を保ち7年間夫婦関係を続けてきたが2018年にとうとう離婚。, お互い多忙の中、すれ違いを起こした結果だというが根底には及川の浮気がずっと存在してきたのだと感じるのだ。但し、全ての問題は時間が解決してくれることわざ通り、離婚して初めてお互いの良さを再認識することが出来たのだ。これは災い転じて福となす、そのものだろう。, 幸いなことにこの二人、未だに交流はあるらしい。おそらくいずれ復縁するに違いない。いや、そうあって欲しいと望むのはファンならば当然のことだろう。.