プレミアプロとファイナルカットプロの違い. 現役映像作家が解説!プレミアプロでロゴモーションを作る方法【Adobe Premiere ProでDJI WebCMのアニメーション】, LetterBox(レターボックス)の使用基準はコレ!現役映像作家のノウハウを公開します, だれでも5分で習得!幻想的な写真にする方法|Adobe lightroom(アドビライトルーム). avidなどのノンリニアソフトも扱っていましたが、個人的によく使うようになったのは、アドビのプレミアプロです。, ファイナルカットプロやエディウスなどは、編集室にお邪魔して、どうしても扱わなければいけない状況の時は、触っていましたが、全く得意ではありません。そして、深く勉強したいと思ったこともありませんでした。現在も、この2つのソフトウェアは、情報を追いかけていないこともあり、詳細を知りません。, ノンリニア編集機は、編集室をリニューアルするときに、どんなシステムを構築するか、いつも悩みの種ですが、会社の消滅や合併などもあり、時代によって、メインとして使われるノンリニアは、変遷していくものでした。, 2014年、2015年ころは、プレミアよりも、圧倒的に、ファイナルカットプロの方が人気があり、テレビ局でも、ファイナルカットプロが扱えて当たり前!というような時代もありましたが、ここ最近の2017年、このファイナルカットプロの人気も陰りが見えてきているみたいです。, 福岡の編集室でも、ファイナルカットプロは、メインのノンリニアとしては、システムから外れてきているようで、その代わりに、プレミアプロやエディウスでの編集の方が、好まれる時代となってきているみたいです。 Copyright © 福岡でビデオ制作の「画風」撮影から複製まで All Rights Reserved. 正直にいってしまうと、おそらく個人の好みで選ぶのが一番いいと思います。使ってみて、一番しっくりくるものを選ぶ。, ただ今回はそんな甘えた答えを出さずに、僕が実際に3つのソフトを使ってどれが良かったのかを書いて行こうと思います。, 僕がかつてアメリカの大学にいた頃は、写真学部にいたわけですけども、その時使っていたのは間違いなくAdobe商品でした。写真編集はPhotoshopやLightroomなど、もちろん動画編集はPremiere Proでした。そしてパソコンはもちろんApple製品でした。, またボリビアの映像製作所でボランティアをしていた時に、周囲が使っていたソフトもPremiere Proでした。, それだけ世界標準で使われているので、本格的に動画編集するのならPremierePro一択だと思います。, 次にFinal Cut Proですが、このソフトはYoutuberが多く使っているような印象です。例えば、ヒカキンさん、すしらーめんりくさんはFCPを使っていますね。このソフトはApple製品なので、Macの無料アプリiMovieから入った方はかなり使いやすいソフトなのかなと思います。, 最後にダビンチリゾルブです。このソフトは元々カラーグレーディングを専門とするソフトだったのですが、最近は動画編集ソフトとしても成長してきました。僕もプレミアに入るまでは、ダビンチを使っていました。なので大体の性能はわかっているつもりです。, ダビンチで基本的な編集は全部できます。問題なくYoutubeにアップロードもできました。ただパソコンへの負荷が大きく、すぐにパソコンが熱くなってしまいます。, ということでざっと僕の主観を述べたのですが、ここからはどれが一番使いやすかったかという話になります。, ただあくまでも断っておきたいのですが、僕はプロではありません。ただyoutubeを撮っている、そして編集しているだけですので、本格的な編集をやっているわけではありません。あくまでただの一般人です。, ただ時にはこのプロフェッショナルではない、僕のような一般人の意見が必要な場面もあるかと思いまして、この記事を書いている次第でございます。, 細かいところに手が届くと言うか、こうしたいなっていう思いをすぐ形にすることができます。, プレミアプロ を使う前は、ダビンチを使っていたのですが、細かいところ、例えばカットした後に、そのクリップをくっつけるなどがうまくできませんでした。その点プレミアはカットして、その間のスペースを消去すればいいだけですから、作業効率が上がります。, 先ほども書きましたが、やはりダビンチはかなりパソコンに負荷がかかっていると感じます。, 僕が使っているのはMacbook Proの16インチなのですが、このパソコンでも本体がもう目玉焼きを焼けるんじゃないかってぐらい熱くなってました。, なので、他のソフトも試してみようと言うことでファイナルカットプロを使ってみたのですが、うまく使えませんでした。, ダビンチリゾルブからファイナルカットプロに乗り換えた場合は、操作方法があまりにも違くて驚きました。なんというか、全く別のモノのように感じてしまい、うまく馴染めませんでした。調べれば情報はいろいろ出てくるのでしょうが、それが多少手間でもありました。, そこでプレミアの無料期間を使って、どんな感じかなーって試したわけなんですけども、僕にとってはこっちの方がしっくりきました。, ダビンチとプレミアは基本的なことがとても似ているんですよね。操作性であったり、編集画面であったり。その点ファイナルカットプロはひとつ別の路線を走っているなという感じもありました。, 個人的に思うのは、プレミアとダビンチは非常に似ているということ。このどちらかを先にいじって、ある程度慣れてしまったら、ファイナルカットに移行するのは少し手間がかかるんじゃないかなと思います。, それはファイナルカットプロからプレミア、ダビンチに乗り換える時も同じで、最初は操作性の違いに戸惑ってなかなか馴染めないでしょう。現に僕がそうでした。, 基本的にプレミアの方が、ダビンチに比べて操作性はいいのですが、一つ問題点があります。, プレミアで字幕を入れる方法は、レガシータイトルからいちいち別画面を開いて入力していく必要があります。一方でダビンチ場合、字幕という項目がありまして、そこからガンガン字幕を追加していける機能が付いています。, 個人的にその機能がプレミアに早く着いて欲しいなという感じなのですが、よくよく考えてみると、世界基準で考えた場合字幕はあまりつけないのかもしれないなと思いました。, 日本の動画はかなりテロップが多いですけど、世界の動画を見てみるとあまり字幕をつけていないことも多く、プレミアはその点はあまり重視していないのかもしれません。当然日本だけのサービスではありませんので。, ・プレミアプロ→1,980円(学生プラン)僕は学生プランを利用しています。ただ一般の単品価格だと2480円〜。そしてAdobe製品全てだと5680円〜。, ただ単純な作業をするだけなら、ダビンチでいいと思います。単純な作業というのは、読み込み、カット、テロップ、BGM入れ、書き出しといった感じのことを指しています。, これぐらいであれば全然ダビンチで問題ないので、まずはダビンチから始めてみましょう。, また僕がダビンチをいじっていた時にはMacbookPro13インチでも試してみました。結果どうなったかというと、画面が小さいのか、機能が一部表示されないという不具合が起こりました。具体的な場所は音声の波形です。, その後16インチで作業してみると、波形もきっちり表示されましたので、ダビンチは画面サイズも重要になってくるのではないかと思います。, またダビンチはまだ新しいソフトになるので、ネットで情報を探そうとしてもなかなか見つからないんですよね。例えばこれはどうしたらいいの?といった疑問に対しての答えがうまく見つからないことが多い。それはデメリットだなと思います。, 例えばオープニングやエンディングで軽いグラフィックを入れたいといった時に、ダビンチだとそれがやり辛い。一方でプレミアならそこらへんからオープニングのグラフィックを引っ張ってくることができますし、ファイナルカットプロには元からアニメーションが入っています。, またプレミアプロ やファイナルカットプロはminstallerというアプリを使って、グラフィックをダウンロードして使うことができます。その料金は別でかかったりしますけど、手間を考えると買っても損はしないモノなのかなとも思えます。, そこまでプロフェッショナルを求めない方なら、ダビンチで満足できますし、そのちょっと上のグラフィックを利用したい方は悩みどころですが、プレミアかファイナルカットプロだと思います。, ファイナルカットプロの場合は一括で3万6800円吹っ飛んでいきますので、かなり始めたての方には悩みどころだと思います。正直僕はこのお金を出すのにかなり渋ってしまう方です。その救いとして、一応無料期間が設置されてますので、それを使ってどんな感じなのか、触ってみるのがいいでしょう。, 次にプレミアですが、学生プランを使用しない場合、そして長い期間使っていく場合、かなりコストがデカくなってしまいます。, そこが唯一の悩みどころなんですよね。お金の問題がなければ僕は迷わず、プレミアを選択することをおすすめします。, またプレミアも無料トライアル期間をもうけてますので、そこで試してみてもいいかと思います。, ただこの先ダビンチリゾルブが伸びてきて、使いやすいソフトになったらダビンチに乗り換えようと思っています。無料であそこまでできるソフトはおそらくありませんので。, ファイナルカットプロもいいんですけど、僕は編集う画面のデザインにうまく馴染めませんでした。やはり編集画面の馴染みやすさ、そしてデザインの好き嫌いは重要視していい要素だと思います。, ずっとその編集画面をみて作業していくわけですから、あなたの主観で好きなものを選びましょう。, 幸いこの3つのソフトは無料期間がありますので、そこで触って自分の一番しっくりくるものを選びましょう。, 【Osmo mobile3レビュー】1ヶ月の旅で使い倒してわかったメリット・デメリット, Isseiと申します。埼玉県川口市生まれ。アメリカ留学中からアラスカにオーロラ撮影に行ったり、南米を縦断したりと海外旅が好きで、これまで行った国は17か国。また、釣りとアウトドアも好きで、YouTubeにも掲載しています。コロナが落ち着き次第フィリピンやインドネシアに釣り旅をしにいく予定です. 「さーて!Adobe Premiere Pro(アドビプレミアプロ)導入したぞー!やってみよーっと!」, ぼくは以前ファイナルカットプロを使用していたのですが、Adobe Premiere Pro(アドビプレミアプロ)に移行した瞬間に、もう画面が複雑すぎて・・・もう操作の仕方も複雑すぎて・・・みたいな状態になりました。, なので、今回はそんなあなたに向けてでAdobe Premiere Pro(アドビプレミアプロ)のまずは基本的な単語の説明をしていこうと思います。, まずは、この9つの単語を覚えておけば大丈夫だっていうものを紹介していくのでレッツゴー!, そしたらこの新規プロジェクトが開くみたいな画面になると思います。 ここはホーム画面です。, そういったさまざまな情報を集めたデータのことを「プロジェクト」といいますので、このプロジェクトが一番大事です。, いまこのマウスがあるところが、このシーケンスまたの名をタイムラインというですけれども、ここで左クリックで再生をすると、縦の青い線が左から、右に流れていきます。, つまり「ここで映像を作るだんよ!」「あなたの作りたい映像ここで作れるだよ!」ということを理解すればOKです。 これがシーケンスです。, この動画素材1があったとして、その上にロゴを被せて、その上に例えばテロップを入れる。, これが1レイヤー、2レイヤー、3レイヤー、そういった階層のことをレイヤーと言います。, なので、一番土台となる映像を一番下に置いて、その上にテロップを置いて、その上に例えば動画を置いていう風に行うと、素材の上にテロップとロゴというのが表示されていきます。, 動画で言えば透明度を下げたり再生速度を変えたり、0秒の地点から3秒の地点でこれだけ移動してくださいと命令を加えることもできます。, 音源と映像にさまざまな効果を加えられること、加えるものは「エフェクト」と言います。, これも映像と音源があったとして、例えばそれらのつなぎ目、このタイムライン上で言えば1個目と2個目があるここの間がパッて切り替ってしまいます。, なのでこういった不快感を無くすためにつなぎ目をスムーズにするものを「トランジション」と言います。, 例えばポップな音源からしっとりする音源に切り替える際に、いきなり切り替ったら違和感がすごいですよね。, そういった違和感を無くすために、徐々に切り替えたりするような音源のトランジションもあります。, [ファイル] を選択して [新規] を選択すると [レガシータイトル] というものが出てきます。, ツールアイコンの[T]を選択をし、画面のテロップを挿入したい位置にマウスを置いてクリックして「なかじーです」, 調整レイヤーはなにかというと、タイムライン上で複数のクリップが例えば1,2,3,4個あったとすると、それらのクリップに全て同じエフェクトを適用させたいときに使用するものです。, 例えば、ここに1個2個あったとして、調整レイヤーは左下の素材のエリアを選択して [ファイル] → [新規] → [調整レイヤー] と選択をすると出てきます。, すると今このタイムライン上だと動画1,2とテロップ1個の上に調整レイヤーというものが来ました。, この調整レイヤーは例えば色を調整するようなエフェクトを加えたりすると、この調整レイヤーの下にある全ての素材にそのエフェクトが適用されます。, 上部メニューバーの[シーケンス] を選択すると [インからアウトレンダリング] が [選択範囲をレンダリング] か [オーディオレンダリング] など、こうやって書いてあります。, タイムライン上で選択をして、スペースを押せばいま右上のプレビュー画面を見ると通常に再生されています。, ただ、これが色んなエフェクトを加えたり、テロップを変えたりすると、重くてなかなか再生ができません・・・。, そんな時に「レンダリング」というものをすると、なめらかにスムーズに再生をしてくれます。, そして今このタイムライン上で黄色になっているのですが、これはレンダリングされていない状態です。, 動画の開始位置でスペースキーの「I(アイ)」を押して、動画の終わりでを「O(オー)」を押すと、レンダリングしたい範囲が選択されます。, ここで [シーケンス] を押して[選択範囲をレンダリング] または [インからアウトをレンダリング] と進むと、レンダリングっていうものが開始されます。, これPCスペックによってはだいぶ時間掛かったりする可能性もあるので、気長に待ちましょう。, ワークスペースのワークスペースは見た通りその言葉の通り、作業するスペースなことを言います。, 上のPC画面では、左にエフェクトコントロールや、右に画面があったり、下にタイムライン、シーケンスがあったり、左下に素材の一覧があるんですけれども、これら全体のことをワークスペースと言います。, しかし、Adobe Premiere Pro(アドビプレミアプロ)を使い始めのひとが操作をしていてよくあることが、選択をしていたりしてポチっとして、, こういった時に上部メニューバーの [ウインドウ] を選択をして、[ワークスペース] → [すべてのパネル] って押すと、元に戻ります。, または、[ワークスペース] → [保存したレイアウトにリセット] を選択すると元に戻ります。, なので自分で行う作業スペースは、おそらく作業していく中で生まれていくと思うので、そういったものは保存して、操作を謝ったりした時には「ワークスペースをリセット」というものをするといいです。, ということで、まずはAdobe Premiere Pro(アドビプレミアプロ)を使い始めの方が、これだけは押さえておいてはとりあえず大丈夫だろうという項目, ぼくは最初ひとから教えて貰ったりユーチューブで検索をして勉強していたので、同じような人が必ず一人でもいるなと思ったので、そんな方に向けて作りました。, YouTubeでもこういった動画をどんどん載せていこうと思いますので、チャンネル登録・高評価よろしくお願いします!. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 私のように、ずっと編集に携わっている人間からすると、エディウスは、話にならない位しょぼい?貧相な?ソフトでした(関係者の方すみません、ただの主観です)。, エディウスは、もともと価格も低廉で、個人ユーザーでも、手に取りやすい良心的な価格で販売が行わてきました。その分、個人ユーザー、特に、ブライダルのムービーを編集するなどで、大流行して、普及したソフトです。, アドビのプレミアプロは、高価格でしたが、一部のプロやセミプロで愛用されるものの、やはり、放送局で、メインのノンリニア編集機になることはありませんでした。, この2つが、放送局にない間は、ファイナルカットプロの独壇場で、局の編集室で、手軽に利用できる安心したソフトといえば、ファイナルカットプロでした。, もちろん、高額な数千万円するようなノンリニアは、別格の存在として、それぞれあったのですが、低予算の中、オフラインやオンライン編集をする場合は、ファイナルカットプロが当たり前!みたいな時代がありました。, しかし、2017年7月現在は、ファイナルカットプロよりも、プレミアプロか、エディウスで、編集してほしい、という流れになってきているようです。, プレミアプロは、もともと高額で、機能もボリュームがあり、一部のプロも使っていましたが、不満点もあり、安定性の問題から、主流になり切れていませんでした。しかし、年々バージョンアップを繰り返し、いまでは、ハリウッド映画の編集ソフトとして、この編集ソフトが使いやすいという事例の記事や宣伝が出るほど、プロダクションに普及しています。, プレミアプロは、もともと優秀だったので、この流れになるだろうと、ずっとプレミアプロを使い続けているので、個人的には納得しています。, エディウスは、値段の割には、レンダリング処理などが早く、コストパフォーマンスは、とても良かったのですが、もともと好きになれませんでした。 adobe Premiere Pro CC(アドビ社のプレミアプロ) Appleの製品ということでMacのみFinal Cut Pro(ファイナル カット プロ)が対応しています。Windowsで動画を編集したいなら、Windows用のFinal Cut Proと呼ばれる「Filmora for Windows」をお勧めします。 © 2020 Issei Hanada All rights reserved. ©Copyright2020 山田どうそんブログ.All Rights Reserved. Adobe Premiere Pro(アドビプレミアプロ) 2019.03.01 山田 どうそん Adobe Premiere Pro CCで動画をカット編集する方法【レーザーツールとイン・アウトポイントの使い方】 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ちなみに、僕は昔トリミングとカット編集は同じ意味だと思っていましたが、違いました。カットとトリミングの違いについては、「動画編集のカットやトリミングができるおすすめ無料ソフトと操作方法【Windows・Mac】」こちらの記事で解説していますので、トリミングとカットの違いがわからない人は、先にこちらをご確認ください。, そして、Premiere Proのトリミングについては「Adobe Premiere Pro CC 2種類のトリミング方法」で詳しく解説しているのでそちらをご確認ください。, レーザーツールはツールメニューのカミソリのようなアイコンで利用できます。ショートカットキーは「C」です。, そして、カットしたいクリップをdeleteするとクリップを切り取ることができます。, Premiere Proはインポイントとアウトポイントを設定して、その範囲をカットすることができます。こちらの方がスムーズにカット編集ができるので、オススメです。, カットしたい部分のはじめに再生ヘッドを合わせてキーボードの「I」をクリックするとインポイントが設定されます。そして、終わりの部分に再生ヘッドを合わせてキーボードの「O」をクリックするとアウトポイントが設定されます。, そのあとに、ショートカットキーで「Shift + delete」をクリックするとインポイントとアウトポイントで設定した部分がリップル削除されます。, プログラムモニターでも同様のことができます。赤枠の部分でインポイントとアウトポイントを設定します。, もう一つの「リフト」アイコンをクリックすると、間を詰めずにギャップを生じさせた削除をすることができます。, ソースモニターでインポイントとアウトポイントを設定して、ソースモニターからシーケンスにドラッグ&ドロップすると、インポイントとアウトポイントで設定した部分だけがシーケンスに反映されます。, これも一種のカット編集と言えます。先にフッテージ(素材)そのもので使いたい部分を選択してからシーケンスに移動させることで、シーケンス内での編集が減るので、場合によってはこのようなカット編集も覚えておくといいと思います。, 一番おすすめなのは、インポイントとアウトポイントを活用して、ショートカットキーでリップル削除する方法です。.
またプレミアプロ やファイナルカットプロはminstallerというアプリを使って、グラフィックをダウンロードして使うことができます。 その料金は別でかかったりしますけど、手間を考えると買っても損はしないモノなのかなとも思えます。
山田 どうそん. 『Final Cut Pro』と『Premiere Pro』を比較すると、カットの速度が桁違いでした…。 その理由は「リップル削除」という機能にあります。 Final Cut Proだとカット作業は以下のステップが必要です。 要は「切って選んで削除」という流れが必須。 ところがPremiere Proだとこんな感じ。 「選択する」という操作が必要ないのです。 カット作業はどうしても単調になりがちなんですが、高速化することで楽しく編集することが … また、カットしたけどカットを取り消したい!なんて時もあると思います。 ということで今回は、Adobeのプレミアプロを使って、シーンを簡単にカット&カットを消去する方法をご紹介します。 本記事の内容. 【おすすめ】動画編集ソフトでどれが一番使いやすいか【Premiere pro/Final cut pro/Davinche Resolve】. この記事では動画編集ソフト「Final Cut Pro」と「Adobe Premiere Pro」、どちらが良いのかについて解説します。, 「パソコンで動画編集をしたいけど、どっちのソフトがいいんだろう」という疑問を解決していきますね。, 【Premiere Pro】YouTuberになりたい人に「Movie Hacks」を全力で推したい件, 『Final Cut Pro』と『Premiere Pro』を比較すると、カットの速度が桁違いでした…。, カット作業はどうしても単調になりがちなんですが、高速化することで楽しく編集することが可能です。, テロップに動きをつけるときだけの話ですが、Premiere Proはキーフレームの扱いが簡単です。, Premiere ProはAdobeが提供しているソフトと連動させることが可能です。, 「ウィークリー落合」など、最近よく使われている雰囲気のテロップアニメーションです( ˘ω˘ ), チュートリアル通りにしようとしたけど、なぜか文字が連動してくれなかったのでごまかしました。良い感じ。, ▼参考動画 by @dustman_tips https://t.co/8ff908CvlW pic.twitter.com/nGMorZh2gO, — りっくん|瞬間男子クリエイター (@rikkunblog) April 23, 2019, こういった特殊なテロップテンプレートをAfter Effectsd作り、そのままPremiere Proで使うことも可能です。, これは完全に気分の問題かもしれませんが、Premiere Proを使っていて「重い」と感じたことがありません。, Final Cut Proだとテロップの数が増えたり、動画の尺が長いともたつくのですが、Premiere Proだとそういったことはありません。, パソコンのストレージ(容量)が少ないひとこそPremiere Proかなと思います。, Final Cut Proだと作業を快適にするために「プロキシファイル」というものを作るんですよね。, Premiereだとそんなファイルを作る必要もなく、プレビューの画質を下げることで快適に作業できます。, ここまでPremiereを褒めて褒めて褒めまくってきましたが、正直良くない点もあります。, もちろんサクッと作ることも可能ですが、それではテロップを自由自在に変えられないので、このめんどくさい工程と共にやっていくしかないみたいです。, ってことで「Final Cut ProとPremiere Proどっちがいいの」の答えを書いてきました。, 【おすすめ】YouTuberになりたい人に「Movie Hacks」を全力で推したい件, スタディサプリは、効率的に勉強したい学生の悩みをすべて解決してくれるサービスです。, 高校卒業時にブログ開設→1年間収益0円で貯金が尽きる→2年目でブログ飯達成→ブログ運営や行動力の上げ方、お金を稼ぐ方法について5つのメディアで発信しています。. これはあくまでも個人の感想ですが、直感的に操作しやすいのはファイナルカットプロかなと思います。 そこはやっぱり、Appleさんはすごいです。 なんというか、こうしたいと思った通りに動いてくれる。

簡単!!Premiere Pro(プレミア プロ)で動画編集 vol.003の今回はタイムラインに並べたクリップからいらない部分をカットする方法です。動画編集でまず最初にやることは動画のいらない部分を切るというこの作業になります。 Appleの製品ということでMacのみFinal Cut Pro(ファイナル カット プロ)が対応しています。Windowsで動画を編集したいなら、Windows用のFinal Cut Proと呼ばれる「Filmora for Windows」をお勧めします。 しかし、そのコストパフォーマンスの高さが受けて、シェアを伸ばしているみたいです。, 個人的には、ブライダルソフト編集機みたいなイメージがあるので、その進化に、大変驚いています。, 全く使っていないので、どのように進化していったのかは、語れないのですが、 Grass Valley EDIUS(グラスバレー社のエディウス), 初めて触ったノンリニア編集機は、ソフトイマージュでしたが、当時は、数千万円という高額のソフトで、個人で購入できるソフトではありませんでした。 (統計的なデータはなく、周りから聞いた話や環境を見てのデータです。関係者の方の実績データと異なるかもしれません。すみません。).