※営業時間外に受信したメール・FAX・郵送などでのご連絡は、翌営業日扱いとなります。, Copyright(c)SAIYU TRAVEL Co;Ltd. All Rights Reserved, ※西遊旅行のツアーでは、宿から宿へ荷物を運送しますので、1日に背負う荷物は巡礼路歩き用のデイパックのみです。 サンティアゴの街と大聖堂を彼方に望む「歓喜の丘」と呼ばれるモンテ・ド・ゴーゾを越え、旧市街を経て聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂へ。 ローマ、エルサレムと並びキリスト教三大巡礼地のひとつとされる、 スペインの世界遺産サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路をご紹介。またサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を訪ねるツアーや、スペインの航空券もご案内しています。世界遺産への旅行なら阪急交通社におまかせ! サンティアゴ・デ・コンポステーラはキリスト教カトリックの巡礼地ですが、 モンフォルテ駅で列車を乗り継いでサリアへ。, リスボン・ポルテラ空港(LIS)からポルトガル国鉄(CP)又はリスボン市内のバスターミナルでバスに乗り、バレンサ・デ・ミーニョへ。, ポルトガル国鉄(CP)の列車又はAUTNA社のバスに乗ってバレンサ・デ・ミーニョへ。, マドリッド・バラハス空港(MAD)又はマドリッド市内のバスターミナルからアルサ(ALSA)社のバスに乗ってポルトへ。 サリアの街から巡礼路に向かい、木々が生い茂る林間や美しい田園地帯を歩いていくと、「サンティアゴ・デ・コンポステーラまであと100km」を示すモホン(道標)が見えてきます。 2015/12/03 道中には昔ながらの高床式の穀物倉庫「オレオ」もご覧いただけます。巡礼路で一番古い「ラメイロスの十字架」を経て、リゴンデ峠まで緩やかに登ります。峠といっても緩やかな傾斜。その後、起伏の少ないルートを歩きパラス・デ・レイへ。, 日本の校倉造と同じ構造で、ネズミの侵入を防ぎ湿気から作物を守ってくれます。ガリシア地方では、冬の間オレオに作物を保存してきました。, 上:アスファルト沿いの巡礼路を歩く 左:ラメイロスの十字架 巡礼者がサンティアゴ・デ・コンポステーラが見えて歓喜したのでしょう。後 5kmは長くもあり、短くも有り。巡礼と認められるのは徒歩 100km以上 自転車で 200km以上で、途中の証明が必要とのこと。サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街 教会の広場の裏側に 証明書は発行場所が有りました。, 街からバスでサンマルコス下車、バス停からは標識がなく、巡礼の道の入り口は少しわかりにくいが、少し先に歩いて右、右と曲がればモニュメントがあります。巡礼者の像は道を外れてさらにその先なのでわかりにくいかもしれません。これも表示がありません。ここからカテドラルまで約5km。巡礼気分を味わえます。各所に表示があるので迷いません。たった5kmでもしっかり足にきます。, サンチャゴデコンポステラのカテドラルを望むことができ、大聖堂を指差す巡礼者の像がある… のですが、私は見落としてしまいました。ローマ法王ヨハネ・パウロ2世来訪記念のモニュメントがあり、そこに巡礼者の像もあると思っていたので…(実際は離れていて少し歩くらしいです)このモニュメントの近くに小さな教会があり、そこでクレデンシャルにスタンプを押してもらえます。(というか、観光地の記念スタンプのように、教会の入口においてありました!), <ひょっとしてここがゴゾの丘?>雨と風の中を着いたので何も見えず危うく通り越しそうでした。丘の手前にある小さな教会の中には妻と僕ともう一人の巡礼者、椅子に座ってお祈りしている巡礼者に尋ねます。<どこから来たの?>二言三言話をして霧の晴れるのをしばらく待ちますが晴れてきません。仕方ないのでそのまま先へすすみます。何も見えませんでしたがここに立ち寄らずそのまま先へ進んでしまったら、今も後悔していることでしょう。, いつの日かピレネー山脈の麓から800キロとか、せめて巡礼証明書が発行できる100キロとかの巡礼をめざしていても、なかなか実行は難しい。そこで手軽に実現できるモンテ・ド・ゴソの丘からカテドラルまでのカミーノを歩き、巡礼の雰囲気だけ味わった。サンチャゴのバスターミナルから空港行きのバス(1ユーロ)で、3番目のサン・マルコスのバス停で下車。バス通りからサン・マルコス通りに入って10分ほど歩くとモンテ・ド・ゴソのモニュメントのある広場に到着。周りには教会と売店があり、巡礼者が10人ほど休憩中。モニュメントの奥には広大な広場があり、そこを抜けていくと一段高い丘の上に聖ヤコブと従者の巡礼のモニュメント。ここからは360度の見晴らしは抜群だが、残念ながらカテドラルは見えない。最初のモニュメントからカテドラルまで4.7キロ、林に挟まれた小道、幹線道路の歩道、旧市街の狭い道などを抜けてカテドラルに到着。道中は景色の変化が楽しいし、本格的な巡礼者の姿や帆立貝の道標がいたるところにあり、道に迷うことは考えられなかった。, 丘の上に二人の巡礼者の大きな銅像がたっています。サンチャゴの街をみおろしているような位置に立っています。, 弊社サイトの現バージョンは、日本の日本語の利用者を対象としています。 別の国や地域にお住まいの場合は、ドロップダウンメニューから、国または地域別のサイトを選択してください。 詳細, 口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。, Museo das Peregrinacions e de Santiago周辺ホテル, University of Santiago de Compostela周辺ホテル, サリアからサンティアゴまでの8日間のカミノフランシス巡礼ツアー-2ntsサンティアゴ. 世界三大巡礼地の一つ「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」の観光。 ポルトガルのホテルを8:15に出発、ゴーソの丘によってから 12:10サンティアゴ・デ・コンポステーラに到着。 昼食後、大聖堂などの観光してエスビーニョのホテルに戻ります。 3月から巡礼シーズンがスタート!天候が穏やかで、麦畑や牧草地などの緑や色とりどりの花が咲き、美しい景色も楽しめます。, 夏(7~8月) 時はレコンキスタ(国土回復運動)の最中、その地サンティアゴ・デ・コンポステーラはキリスト教徒の精神的支柱となり、ヨーロッパ各地から多くの巡礼者が訪れ、教会が建ち、巡礼路ができ町が形成されていきました。 右下:巡礼路の中間地点を表すモホン, この日も引き続きガリシア州の小さな村々を巡りながら進みます。しばらくしてサンタ・イレーネ峠へと緩やかに登っていきますが、全体的にアップダウンの少ない行程が続きます。ホタテ貝とひょうたんの彫刻が施された「サンティアゴ市入り口」を示す石碑、サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港を過ぎて、ほどなくするとラバコージャに着きます。, 左:元ローマ法王ヨハネパウロ2世訪問記念 サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指した巡礼者たちが初めてサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂の3本の尖塔を目にして歓喜の声を上げたと言われている場所です。 中央:歓喜の丘 (画像提供元:田辺市観光振興課), 地形と海流が影響するため、地方によって大きく気候が異なるスペイン。大きく3つ分けると、北部の海岸地域は夏は涼しく冬は温暖な海洋性気候、中央部は昼夜で気温の差が大きく、夏は暑く冬は寒くなる大陸性気候、東部や南部の地中海沿岸地域で、年間を通して温暖で乾燥した地中海性気候となります。, 春(3~6月) Hotel close to the cathedral of Santiago, Book your room. 12:40 サンティアゴ・デ・コンポステーラ、歓喜の丘 ドライバーも添乗員もこの丘に来るのは初めてとのこと。丘の上に、巡礼者の銅像があり、その指し示す方向にわずかに大聖堂の塔が見られる。巡礼には貝を身につける。 2015/12/03, 今日は国境を超えてスペインへ。スペイン北部、巡礼の道の目的地でキリスト教の聖地、サンチャゴ・デ・コンポテラまで行きます。 そしてまずは歓喜の丘です。サンチャゴ巡礼路は800kmで、巡礼者たちは約ひと月ほど歩き、目的地を目指します。そして、聖地サンチャゴ・デ・コンポステラの5km手前の丘、モンテ・ド・ゴソ(歓喜の丘)に差し掛かるとカテドラルの尖塔が小さいけれどはっきりと見えます。 丘に建つ巡礼者の像を見ていると、目指す聖地を見つけた時の喜びがひしひしと伝わってきます。, FCポルトのスタジアムのとなりです。FCとAC、ややこしいですね。FCはフットボールクラブ、ACはアソシエイトカルチョ(カルチョはサッカー)。ACミランはイタリア、セリアAの強豪チームです。, 高速の向こう右がACポルトホテルです。左のマンションの下に大型スーパーがあります。, 8:30にポルトを出て、サンチャゴ・デ・コンポステラへ向かいます。約2時間半の予定です。9:07 ポルトガル北部です。, 今、かつてフランスに出稼ぎに行った人が帰り、田舎に家を造っている暮らしている人が多いそうです。, カテドラルまであと5kmです。巡礼者は近くに宿をとり、体を清めてから聖ヤコブに礼拝したそうです, 利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 サンティアゴの街と大聖堂を彼方に望む「歓喜の丘」と呼ばれるモンテ・ド・ゴーゾを越え、旧市街を経て聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂へ。 左:家壁に矢印があるレボレイロ村 TEL 06-6367-1391(代表) / FAX 06-6367-1966, 営業時間:月曜~金曜 10:00~18:30 (土・日・祝祭日 休業) 阪急交通社ツアー「お1人様参加限定:決定版ポルトガル8日間」-2020年1月13~20日, ここはまだ乗継地のスペインの首都であるマドリード。成田空港からイベリア航空で約14時間のフライトでマドリードまで辿り着き、ここから国内線に乗り北スペインにあるサンティアゴ・デ・コンポステーラまで移動します。, マドリード発の飛行機は22時30分発とそこそこ遅い便。22時前に搭乗開始となります。, 冬のスペインだけど、先月訪れたバルト三国に比べるとだいぶ暖かい。ジャンパーは不要な気候。, 再びイベリア航空に乗り込みます。ここマドリードからサンティアゴ・デ・コンポステーラまでは、約1時間10分のフライト。国内線なんで乗っていると、あっという間に到着するようです。, こちらの飛行機は左右各3席ずつと、こじんまりとした飛行機。遅い時間のフライトにも関わらず、そこそこの乗客が乗っていましたね。, そして現地時間の23時30分過ぎにサンティアゴ・デ・コンポステーラの空港に到着しました。日本を出発して約19時間で辿り着いたので、既にお疲れ気分が漂っています。, 遅い時間なので、空港内のお店は殆ど閉まっていた。世界的に大きいハブ空港は24時間営業しているけど、地方の空港はこんなもんである。, スーツケースも思った以上に早く出てきた。自分のスーツケースが見えた瞬間ってのは、いつもながら何だかホッとする。, 24時前なので殆ど人が居ない空港内。ただ逆に前のベンチに1人だけ座っている人は、何でアソコに座っているのだろうか?!, こちらには怪しげな像が置かれている。日中で行き交う人の多い時間帯であればあまり存在が気にならないだろうが、これだけ周りに人が居ないと像の存在が怖く思えてしまう。。, 今回のこのお1人参加限定旅は、合計23人の参加。男はボク含めて7人で女性は16人で添乗員さんも女性。通常のパックツアーでは一般的な男女割合である。, 今回の現地手配会社はミキトラベルさん。ヨーロッパ地方に行くと、よくお世話になる現地手配会社であります。, 住所:C/ San Lorenzo, 2, 15705 Santiago de Compostela, ここまで19時間かけて移動してきた飛行機内とかで中途半端に寝たけど、気持ち的な面でも疲れているように感じる。なので「観光がある明日に備える為に、早く今晩は就寝して下さい!」と添乗員さんから言われる。, こちらのホテルはカードキーではなく、昔風の鍵を回すタイプのドア。そしてこれがヨーロッパ地方でたまにある、二重ロックのような鍵なので旅慣れていない人からすると中々開けれないドア。, ボクの場合は何回も右一杯や左一杯に鍵を回して何とか開けようと思って、試行錯誤したらドアが開いた。すると近くの部屋の人達がみんなこちらに助けを求めてきた。ドアを開けるコツは右か左どちらかは忘れたけれど、最後まで回した状態にするとパカッとドアが開いたと思う。そしてあまりにもツアー参加者さん達のドアが自力で開けれなかったので、しばらくしてフロントのお兄ちゃんがやって来た。「最初から開けにきとけよ!」という声も聞こえたけど、こういう事も経験しておけばドコかで役立つかもしれないので”いい機会だ”と思うべきだと思う。, 部屋は特には広くなく、ベッドを2つくっ付けたのが中央に置かれている。勿論1人で寝るので、これだけあれば何の問題もないのであるが。, ただあまり部屋にコンセントの差込口が無いので、ベッドに寝た状態でスマホを充電するには不便であった。まあ今晩は早く寝るし、それはどうにでもなる事だけどね。, こちらは一応バスタブは付いているけど、シャワーから出る水を受ける為に取り付けられている雰囲気がする。, ホテルの部屋に着いたら、一応お湯が出るかをチェックする必要があるけど、最近は海外であまり緊張感を無くしてしまったのか、お湯のチェックをせずに忘れてしまう事が多いボク。。, こちらはこのホテルのWi-Fiパスワードが書かれた紙。フロア毎に異なるWi-Fiが設置されているようだけど、あまり電波は強くなかったね。。, 翌日は朝7時に朝食会場がオープンし、ホテルの出発は午前9時とゆったり目。前日のホテル入りが遅いので、それに合わせてホテル出発をゆったりにしているのかもしれない。, こちらはホテルの正面入口。なおホテル内では喫煙は禁止されているので、入口横で喫煙中の奥様の姿が見える。今回男性陣には喫煙者が居なかったけど、女性の方が喫煙割合が高かったりする。だけど今回もこの奥様以外に殆ど喫煙者の人は居なかったが。。, ホテルの前はあまり広くない道なので、バスが横付けしてスーツケースを積み下ろしするのも邪魔になるので素早く行う必要がある。今回男性陣最年長のパパさんに、ホテル前で記念写真を撮ってもらう。, 喫煙奥様も一緒に写ろうとお願いしたが「ワタシはいいよ~~!」と避けられちゃいましたね・・・, ホテルの向かいは学校のようで、続々と登校する学生たちがやって来ていた。だけどアジアからの観光客団体を見ても、学生たちはあまり騒がなかった。意外と真面目なサンティアゴ・デ・コンポステーラの学生達であった。, ここのホテルは入口を入ってまず下るので、荷物を上げ下げする専用の業務用エレベーターが設置されていた。ただこういうのを使う方が邪魔くさいようなエレベーターではあったけど・・・。, 今朝も雨模様のサンティアゴ・デ・コンポステーラの天気。基本雨具は使わないボクとしては、あまり雨は降らないでほしいけど、土砂降りでなければ傘などは使わない。一応折り畳み傘は持って来てはいるけど、普段使わないのでスーツケースに入れたまま・・・。, ホテルから約30分バスで移動した所で、今回の旅行で最初のフォトストップである。ここは”歓喜の丘(Monte do Gozo)”と呼ばれている場所のようで、中央の高台には何やら銅像の姿が見える。, ホテルからここに来る途中は雨が結構降っている場所もあったけど、ここでは雨はあまり降っていない。ここでの滞在も写真ストップ位なので、大半の人は傘を持たずに進んで行く。, 9世紀にキリストの弟子の1人である”聖ヤコブ”(スペイン名はサンティアゴ)のお墓が、サンティアゴ・デ・コンポステーラ付近で見つかり、その後1075年に聖ヤコブを祀る大聖堂の建設が始まった。, その後1122年に当時のローマ法王がその年を”サンティアゴ大聖堂の大祭年”とし、そこで「大赦の特権を得られる」と決めた為にヨーロッパ中から多くの巡礼者がこのサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指して旅に出たという。サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼ブームだけど、巡礼者達は神を讃える訳ではなく、「自分の罪を許してもらう為」という利己的な考えでの巡礼者も多かったみたい。, そして当時は今みたいに勿論飛行機や車などはなく、巡礼者達は主に徒歩で長い距離を何日にも渡ってひたすら歩き続けた。そしてこの丘からはサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂の塔が見えるので、この巡礼の為に何日も歩き続けてきた人達は自分達が求めている建物をここで目に出来たので、思わず歓喜を上げた場所とされている。ちなみにこの日はあまり天気が良くなかったので、サンティアゴ大聖堂は何となく見えるって程度でしたが。。, 当時の巡礼者達は苦労の末に見えた光景だけど、ボクらは飛行機とバスで楽してこの場所に辿り着いたので、何の有難味もなく、何故ここで歓喜を上げたのかも理解できない。阪急交通社のツアーでも『聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指して巡礼路を歩く10日間~~憧れの巡礼地を歩く~~』という、約100kmに渡って数日掛けて歩く旅もあるので、そういった行軍をすると少しはここでの歓喜に共感できるかもしれない。, そんな昔の巡礼者にとっては、命を懸けてやって来た目的の物が見えたという場所だったけど、ボクらにとっては単なる記念写真を撮る場所でしかないのである。。, この日は天気が悪かったけど、一応写真ん中に塔が3本立っている大聖堂が遠くに見る事が出来た。当時のキリスト教徒の巡礼旅は今の時代とは違って、危険が伴い、命懸けの巡礼でもあった。だから余計に歓喜したのだろう。, この歓喜の丘からは、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂までは歩いて約1時間の距離。, こちらの銅像、体の割に足の先がとても大きい。昔の人達はよく歩いていたので、ひょっとしたらこのように現代人に比べて足が大きかったのかもしれないな。, 個人的にはすっかりポルトガルに来ている気分満開だったのですが、まだスペイン国内ですので。。, サンティアゴ・デ・コンポステーラ街中の大きな駐車場に到着すると、現地ガイドさんと合流します。しかし残念ながら日本語は話せずに、英語のみのガイド。なので添乗員さんが英語を訳して説明をしてくれます。, これからサンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂とその周辺を見学していきます。中世の頃から大勢の巡礼者達が訪れてきた場所だけに、凄い場所なんだろうと妄想を膨らますのであった。, 正面に見えるのはサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂ではなく、フランシスコ派の教会である。, 先月12月に行ったバルト三国に比べると暖かいけど、まだ冬のイタリア。風が吹くと結構寒く感じる、体感温度である。, このサンティアゴ・デ・コンポステーラではお土産屋とかに、この帆立貝の物が多く見られる。それと中世からの巡礼者達は帆立の貝殻を身に付けていた。その理由はというと、この帆立の貝殻が聖ヨハネの象徴となっているからだという。ヘロデ王によって斬首されたヨハネの遺体は船でこの地へと運ばれてきた。その時の船に帆立貝が多く張り付いていたから、それを見た人達からそういう言い伝えが生まれたという。, ちなみに先程訪れた歓喜の丘の銅像も、よ~~く見たら帆立貝の貝殻を身に付けていたのが分かりますよ!, という事でこれからサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂へと歩みを進めていくのである。, 「自分らしさを大事に生きたい」と会社員を辞め人生の放浪中。ブログの写真はスマホで撮影したものですが2019年10月旅行分から、Xperia-XZ1→galaxy-S10に切り替え。最近は人を笑顔にする事と海外旅行が大好きになりました!, Hotel in Santiago de Compostela.