エクセル関数一覧表 » 複数の条件で合計する関数(SUMIFS関数)の使い方. 複数条件のどれか一つを満たしたときに処理をする 1. 複数の列の重複をチェックする(その1) Topへ 都道府県の列と市の列のセル範囲B2:C15を選択します。 [ホーム]タブの[条件付き書式]→[セルの強調表示ルール]→[重複する値]を選択します。 次のリストを見て下さい。フォーブスが発表したアスリートの年収ランキング(2013年版)です。 「このリストから、関数を使ってフロイド・メイウェザー選手の年収を表示して下さい」と言われたら、Excelをある程度使っている人なら、解決策が思い浮かぶかもしれません。 VLOOKUP関数です。 目的別 countifs関数をつかって複数条件の重複データを抽出します。 前回countif関数で重複データを抽出する方法を記事にしました。 目的別 countif関数で重複データを抽出する. エクセルで重複データをチェックする方法を解説しています。重複しているデータが単一列か2列以上の場合かでケース別にご紹介しています。重複しているデータを削除する前にまずはデータの中から重複しているデータをチェックしましょう。 3 つ以上に分岐する 2.
複数条件の全てを満たしたときに処理をする 3. 重複データがあって、複数の条件を指定したい場合でも、VLOOKUP関数を使う事ができます。最初に、VLOOKUP関数自体についても解説していますので、「重複データ&複数条件」でVLOOKUP関数を使う方法を早く知りたい方については、「2.データの加工がカギ! 『重複データ&複数条件』でVLOOKUP関数を使う方法」からご覧下さい。, 次のリストを見て下さい。フォーブスが発表したアスリートの年収ランキング(2013年版)です。, 「このリストから、関数を使ってフロイド・メイウェザー選手の年収を表示して下さい」と言われたら、Excelをある程度使っている人なら、解決策が思い浮かぶかもしれません。, VLOOKUP関数は、「見つけたいデータ」を指定すると、指定した範囲の1番左の列を縦に検索して、一致するデータがあれば、指定した数だけ右に進んだセルを表示してくれる関数です。, 言葉にすると分かりづらいですが、そんな時は”関数の動き”をイメージして理解するようにします。  ”VLOOKUP関数の動き”は、次のような動きです。, VLOOKUP関数を機能させるには、次の4つの要素を入力します。  冒頭の「データの中から、フロイド・メイウェザー選手の年収を表示する」場合を例に見ていきます。, =VLOOKUP(①”Floyd Mayweather”, ②$B$3:$F$103, ③4, ④0), ①見つけたいデータ  メイウェザー選手のデータを探したいので、”Floyd Mayweather“と入力。   文字データなので「” ”」で囲んでいます。, ②調査するセルの範囲 「どの範囲を対象にするか」を指定します。”どのセルを始点にするか”がポイントです。  ①のデータを調査するのは、「調査するセル範囲の一番左の列」なので、  ・始点になる列=「見つけたいデータが入力されている列」 ・始点になる行=「リストの先頭の行」  になるように始点になるセルを決めます。終点になるセルは「リストの右端の列」「リストの最終行」にします。, このリストではB列に「名前」が入力されていて、最初の行が 3行目なので、  始点のセルは「B3」セルです。, ③列の番号 ①と一致するデータが見つかったとき、「一致するデータのあるセルから、右にいくつ進んだセルを表示するか」を入力します。  表示させたいのは「年収」。「年収」は、「名前」のセル(B列)から数えて”4”つ右に進んだセル(E列)に入力されているので、”4”を指定します。, ④検索の型   あまり気にする必要はありません。”0”とします。これで「①見つけたいデータ」とピッタリ一致するもの以外はエラーになります。, 「名前」のように、リストの中に一致するデータがある場合には、VLOOKUP関数をそのまま使えば、必要なデータ(上の例では年収)を表示することができます。, 大量のデータの中から該当するデータを見つけて、関連するデータを表示させる方法として、VLOOKUP関数は非常に便利です。  ただし、VLOOKUP関数には弱点があります。, 「調査する列の中に、「①見つけたいデータ」が2つ以上存在しても、最初にヒットしたデータしか取り出すことができない」, たとえば、年収30,000,000ドルを「①見つけたいデータ」にしたとき、年収30,000,000ドルのアスリートが3名いたとすると、最初にデータがヒットしたら、それ以降のデータは無視されてしまうのです。, (この場合、ハーヴィー・スペクターのデータだけがヒット。同じ30,000,000ドルでも、ジェシカ・ピアソンとマイク・ロスのデータは無視されてしまいます), 「『①見つけたいデータ』が1つしか指定できず、複数の条件を指定することができない」, 先ほどの例で言うと、「①見つけたいデータ」に「”Floyd Mayweather”」と入力して、これに一致するデータがないかを探していました。 ですが、たとえば、, 「年齢が25歳以上、30歳未満で年収が20,000,000ドル以上30,000,000ドル未満」, このように「①見つけたいデータ」を柔軟に指定できないのが、VLOOKUP関数のもう一つの弱点になります。, 以上が「VLOOKUP関数」の大きな弱点です。  ただし、この弱点は克服することができます。もちろん、別の関数を使うわけではありません。 データの方を加工した上で、「VLOOKUP関数」を使う方法です。, a. 複数の条件で合計する関数(SUMIFS関数)の使い方:Excel関数. Wordは、文字だけの文書を作成するときに、使われることが多いですが、場合によっては、ちょっとした表やグラフを入れなければいけないこともあります。 もちろん、Wordにも表やグラフを作成する機能があるので、それを使えば良いのですが、率直に... 複数期間の数字の移り変わりを、分かりやすく表示するのに向いているのが折れ線グラフ。Excelの折れ線グラフの縦軸は、数字が大きい方が上に来るようになっていますが、反対に、小さい方を上に来るようにすることも可能です。 折れ線グラフのデフォル... Excelで使う主な機能は、数値の集計。ただ、数値を集計したらそれで終わりではなく、ほとんどの場合、集計結果についての説明が加えられます。そこで役立つのがテキストボックスです。柔軟性の高いテキストボックスは、工夫次第で幅広く使うことができま... 以前、ExcelのデータをWordに移す方法をご紹介しましたが、反対に、WordからExcelにデータを移すことも可能です。 コピー&ペーストでは、形式が上手く維持できない 以前の記事で、ExcelのデータをWordに移す方法をご紹介し... 人事や管理会計の実務では、Excelファイルを使って、就業時間管理や作業時間管理を行うことがあります。関数を使えば、作業開始時刻(始業時刻)と終了時刻(退社時刻)を入力しただけで、作業時間(就業時間)を計算させることも可能です。 時間の計... 月ごとの売上や経費を分析のために作成するExcelファイルは、形式を変えずに「シートのコピー」と「置換」を使って更新することで、効率よく作成することができます。 Excelでは「別ファイル」「別シート」にあるセルを 参照することもできま... Excel(ちょっとだけWindowsも)ショートカット10選 ただし「知っているだけ」では役に立ちません, VLOOKUP関数の仕組みと弱点  「重複するデータ」があると、全てのデータを抽出することはできない, Excel関数で別シートのセルを指定する INDIRECT関数を使うと簡単に別シートのセルを指定することができます, Excel関数は組み合わせて使う 「重複データ&複数条件」でもVLOOKUP関数でリストを作れます, Excelで困った! 数式をコピーしたのに結果が反映されない時は、「Excelのオプション」で設定を変更します, 実務で使えるWord入門セミナー 「勝手に○○される」を解決して、Wordを使いやすくしましょう, 実務で使えるWord入門セミナー Wordで作成した文書を、Excelに変換する方法です, Excel関数は組み合わせて使う VLOOKUP関数の列番号はMATCH関数で指定するのが効率的, Excelでドロップダウンリストを作ります 関数と機能も組み合わせて幅広く使いましょう, 左足の甲が痛い! ランニングによる”足の甲”の痛みから見直した4つのこと(スタート編).
複数の条件で合計の計算をするときはSUMIFS関数を使います。SUMIFS関数はExcel2007以降で使用することができます。 年齢が25歳以上、30歳未満 b. Excel(エクセル)のAND関数とOR関数は、2つ以上の複数条件を設定したいときに使う関数。IF関数や条件付き書式と組み合わせて使うのが一般的。AND条件とOR条件の違いもガッチリ把握して、複数条件を使いこなそう! 年収が20,000,000ドル以上30,000,000ドル未満, の複数の条件に該当するアスリートを、VLOOKUP関数で抜き出して、リストを作ることを考えてみます。  (該当するアスリートは複数いるので、”重複データ”にも対応することになります), 2.条件を満たすデータに”通し番号”をつけて、独自コードにする (通し番号自体が独自コードです。該当しないデータには 番号なしです), 3.VLOOKUP関数を使って、独自コードを「①見つけたいデータ」にして、データを抽出, まず、判定結果を表示するためにリストの右端に列を追加して、この列にIF関数を入力して判定結果を表示すようにします。, 年齢の条件式からいきましょう。 リストにある、レブロン・ジェームス選手を例にして考えます。 (レブロン・ジェームス選手のデータは7行目です), 条件は「25歳以上、30歳未満」ですから、2つの条件の同時に満たすことを、Excel上の式で表さなければいけません。  このような時は、「AND関数」を使います。, 年齢が入力されているセル(「D7」セル)のデータが「25以上、30未満」であればいいので、, =AND(25<=D7,D7<30) (「以上」の記号は、等号と不等号を合わせて「<=」), =IF(①判定する式,  ②①の式が正しかったときの表示内容,  ③①の式が誤っていたときの表示内容), ①は「AND(25<=D7,D7<30)」   ②は○、③は×にします。  ただし、○、×は文字データなので””で囲むことに注意します。, 判定のセルに「○」が表示されています。 レブロン・ジェームス選手は28歳で、25歳以上30歳未満ですから、判定結果が正しく表示されていることが分かります。, 次に、年収の条件です。 「20,000,000ドル以上、30,000,000ドル以下」で、年収のデータはE列にありますから、年齢の条件と同様に、AND関数と等号、不等号の記号を使って式を作っていきます。, ただし、年齢の条件で、すでにAND関数をつかっていますから、 上の式(20,000,000<=E7,E7<=30,000,000)を追加する形にすればOKです。すると、, =IF(AND(25<=D7,D7,20,000,000<=E7,E7<=30,000,000)<30,”○”,”×”), 判定のセルに「×」が表示されています。 レブロン・ジェームス選手は、28歳で年齢の条件はあてはまりますが、年収5,980万ドルで、年収条件の3,000万ドルを超えていますから、条件から外れます。ですので、判定結果は”×”になり、正しく表示されていることが分かります。, 式が正しいことが分かったので、全てのデータを判定するために、この式をコピーしていきます。, これで、条件に当てはまるアスリートには「○」がついて、該当するアスリートが判別できました。, 1.で○のついたアスリートに”通し番号”をつけます。 この”通し番号”を「独自コード」(重複しないように、1つ1つを別データとして区別するためのコード)とすることで、VLOOKUP関数の「①見つけたいデータ」が重複する場合に対応します。, 今回は”○”のついたデータを全て抜き出す必要があります。  当然、”○”のあるデータは複数あるので、重複することになりますが、”○”のあるデータについて順番に「1,2,3,…」と”通し番号”を付ければ、  同じ”○”のついたデータでも、別データとして区別することができます。, VLOOKUP関数には、この”通し番号”によって区別された「独自コード」を「①見つけたいデータ」にして、探してもらうことになります。, まず、VLOOKUP関数の「①見つけたいデータ」は、リストの左端にこなければいけないので(VLOOKUP関数では「②調査する範囲」の一番左端の列を検索するため) ”通し番号”がリストの左端になるように、列を追加します。, ”通し番号”をつけていきましょう。 「判定」のセルがあるH列が”○”になっているアスリートに番号をつけます。, これには、COUNTIF関数を使います。 COUNTIF関数は、指定した範囲を調査して、条件を満たすデータの数がいくつあるかを表示する関数です。, (注)   ここは少し難しいところです。  じっくり考えながら少しずつ進めて下さい!, ・始点をリストの1行目のセル(H4セル)、  ・終点を入力セルと同じ行(入力セルがA4セルなら、H4セル。A13セルなら、H13セル), これで、COUNTIF関数を入力した行までの範囲で、何番目の”○”になるかを表示することができるのですが、全てのセルでいちいち指定範囲を変えていくのは非効率です。, その際、正しく範囲指定できるように、具体的には、コピー&ペーストしても  「始点のセルが固定されたままで、終点のセルだけ広がっていく」  ように指定することがポイントになります。, 終点は、コピー&ペーストすることによって、行が移動していく(下に広がる)ように、列にだけ$マークをつけて、行には$マークをつけない「相対参照」にします。, 式が正しいことが分かったので、このセルの式を全ての行にコピー&ペーストして行きましょう。, H列に○のあるデータにだけ、”通し番号”がつきました。 「独自コード」の完成です。, ここまで準備ができると、あとは「VLOOKUP関数」で該当するデータを抜き出すだけです。 VLOOKUP関数は、次の4つの要素を入力することになります。, =VLOOKUP(①見つけたいデータ, ②調査するセルの範囲, ③列番号 ,④検索の型), ①見つけたいデータ  「独自コード」=”通し番号”  ②調査するセルの範囲リスト全体。  一番左端の列は、「2.独自コードをつける」で付け加えた、”通し番号”が入力された列が来るようにする。  リストの始まりにあたる、A3セルを始点に、リストの終点H103セルまで。  調査するセルの範囲は変わらないので、$マークのついた絶対参照で固定。 ③列番号 ①と一致するデータが見つかったとき、「一致するデータのあるセルから、右にいくつ進んだセルを表示するか」を入力。  全てのデータを抜き出すので、転記するリストに合わせて指定しますが、具体的にはMATCH関数を使って指定します。  MATCH関数は、「①見つけたいデータ」と「②範囲」を指定すると、「『①見つけたいデータ』が指定範囲の左端のセルから数えて何番目のセルにあるか」を表示してくれます。(詳細はこちらでも説明しています。, =VLOOKUP(①$J4,②$A$3:H$103$,③MATCH(K$3,$A$3:$F$3,0),④0), P5セルを見てみると「バスケットボール」になっています。 名前を見ると「Carmelo Anthony」でNBAのプレイヤーですから間違いありません。 年齢、年収の条件もクリアしています。, サイズの関係で全体をお見せすることができませんが、 VLOOKUP関数、IF関数、MATCH関数、とデータの加工によって、  「年齢が25歳以上、30歳未満で年収が20,000,000ドル以上30,000,000ドル未満のアスリートのリスト」  が完成しました。, Excelは基本的な関数をよく理解して、組み合わせることと、データを加工することで、広く効率よく使うことができます。 柔軟なアイディアがExcelを使いこなす鍵になります。, <おまけ> 『実務で使えるExcel入門セミナー 基礎編』を2月14日(土)の14時から恵比寿のセミナールームで開催することになりました。 ご興味のある方は以下のサイトをご覧下さい。.

今回は複数条件の場合です。 if関数を入力します。 理論式にcountifs関数をネスト。 複数の条件ごとに処理を分岐するには「IFS 関数」を使用します。 Excelのフィルター機能により、さまざまなデータ操作が可能となります。今回は、重複データの抽出や削除、行列を入れ替えたフィルター方法、複数条件をつけたフィルター方法について解説していきます。 今回紹介する方法を身につけると、仕事の効率をグッと上げることができますよ。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ーざっくりプロフィールー 公認会計士として監査法人に勤務し、上場企業の監査を担当。さらに外資系事業会社で経理部に所属して、経理と税務業務を担当した後、独立へ(なお、独立の決断は成り行きだった模様)。 法人税、消費税、資金繰り、経営・財務分析、Excelを使った経理業務の効率化、ITの導入が得意です。 税務、経理、財務の側面から会社の「利益」と「お金」を守るためのサポートしています。  おっと、それから、監査、経理の現場でExcelを上手く使えず悔しい思いをした経験から(今でも当時の感情が蘇るくらい悔しかったみたいですよ)、”実務で使えるExcel”を伝えることにも力を入れています。(税理士事務所タカジム設立の経緯、仕事への思いなど、詳しいプロフィールはこちらからどうぞ!). エクセル IF 関数を複数条件に対応する方法を紹介します。複数条件にはいろいろあります。ここでは次の方法を紹介します。 1.

条件付き書式で重複データのセルやフォントに色を付ける. 重複データだけにセルの背景色を付けたり、フォントの色を変えるのは「条件付き書式」で行います。フィルターで抽出しやすい状況にしておくわ …